11月17日(水)に事務所の引越しをします。


賃貸マンションを会社で購入しました。

その賃貸マンションの空室の2室をつなげて事務所にします。


当たり前ですが今後は、そこの賃貸マンションの管理会社として、貸主としての仕事が増えます。


N専務は事務所の内装等をがんばって考えています。

トイレを男女別にするかから始まり、今は事務所入口ドアのデザインまで。


この賃貸マンション、手直しが事務所外にもいろいろ。


・上水道は受水槽を経由して各戸へ供給されていましたが、直結にします。

・手すりをつけます。

・集合郵便受け取り替えます。

・受水槽室がいらなくなるので、そこを自転車置き場に変えます。


マンションなんですけど、今の名前は「エクセレントビル」

名称を変えようかなとも考えています。

いい名前ないかなー

応募し採用された方は、1万円の商品券を差し上げます。


 9月からの忙しさで心の余裕がない状態から、少しずつ抜けてきた。


忙しさで余裕がなくなると、こんなにも自信がなくなり、決断力が鈍くなるものかと認識した。


まだまだキャパが小さいなと反省するのではなく、キャパいっぱいにならない様に余裕をとっておくべきかなど色々考えるけど、自分のふがいなさを見つめなおすいい機会であった。


ところで、人との信頼関係の構築についての話です。


人と人との間にあるもの、言い換えると人と人とを結び付けているもの(仕事・子供・活動・恋愛・共通の悩み事など)。


この間にあるものに一生懸命に取り組む、それによって自然と人との信頼関係は出来上がる。


わざわざ、相手に仕掛けたり、小手先のテクニックを駆使するのではなく、人と人との間にあるものを一生懸命やる、ただそれだけで相手とは離れていかない、もしくは相手が離さない。


小手先で人を動かしてもきっと見抜かれるでしょうね。


本物になりたい・・・・(笑)

今月はおかげさまで、ゲリラ的に忙しいのだ。


そうなると、気持ちに余裕がなくなる。

すると余裕がないわけだから、些細なことで感情的になる。

面倒くさくもなる。

長い話も聞けなくなる。

小さな衝突も時には起こる。


衝突が起きれば、心のどこかで思っている「自分は悪くない。相手の責任である」という自分に気付く。

そしてその認識をじっくり眺めてみる。

色々と反省をする。

静寂の中の自己をしっかり見つめる。

そして、「生きている」ということを考える。

(裏を返せば「死を想う」ということでもある)

そんなところから、もう一度出来事を振り返る。

大した問題ではないなーと思い始めたい。(笑)

結局、自分の出来ることは、「一生懸命体験すること」しかできない。

毎日貴重な一日である。


おわり