今の事務所の入っているマンションの軒先が危ない状態である。


今年の正月明けから降り始めた雪で、マンション四階の軒先が積もった雪で膨れ上がり、塊となって落下しそうである。


通行人が怪我をする。


早速、私と専務の二人でどちらかが屋上に行き、もう一人は下で通行人を管理し軒先の除去をスコップで行なった。


おかげさまで、雪は除去できましたが、道路に落とした雪が1階店舗の看板照明に当たり、破損してしまいました。


次回は、軒先の雪が大きくなる前に対処せねば。

わが母校滝川第2がサッカーの全国大会で優勝しました。


厳密に言うと、滝川第2は、私が滝川高校を卒業して数年後に出来た2番目の滝川高校です。


勝った後、校歌を聞けるとテレビにかじりついていたのですが、高校野球と違ってサッカーは校歌斉唱ありませんでした。




 昨年11月に事務所を当マンションに移ってから色々なことが起きます。


 このマンションには、1階テナント2件、2階~4階までの入居者22世帯の方に利用してもらっていますが、極端な事を言うと、皆さんの快適な生活は私どもの会社次第なのです。そういう意味でとても責任を感じます。


 家賃を払わない事による入居者との様々なやり取り、各設備の故障、ゴミの問題、自転車の整理、ブログには書けない物語など様々な出来事が起きます。


 出来事は大変なことが多いのですが、その中で皆さんが挨拶をしてくれるようになってきました。

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 高校の同級生が昨夜大阪からやってきて食事をしました。

10年ぶりでしょうか。


 会話内容は「○○先生は今どうしてる?○○君は?メタボになってないか?」など誰でも予測できそうな在りし日を懐かしむ同級生の会話でした。


 そんな中、彼は自分の死に方について話していました。

人は40も半ばになると人生のゴールを視野に入れだすのですね。


 私にとっての彼は、高校生当時、距離がありすぎて物足りないと感じていたのですが、今こうして久しぶりに接していると「偉ぶらない、礼儀正しい、詮索しない」彼にとても好感が持てるのでした。


 おわり