先日、中々売れずに苦しんだ一戸建がついに売却でき、私の仲介の仕事が完了しました。


その一戸建ての売主さんは、80過ぎの白い鬚をはやした、仙人のようなお爺さんです。


お爺さんは少し失礼かもしれませんが、その体全体から出てくる温か味が、そう呼びたくなるのです。


不動産が売れるまで、1年近くの間、何度もお家に伺い色んな話を一生懸命聞きました。


亡き奥さん、娘さんの事、おれおれ詐欺にだまされた話、写真の話、戦争の話などなどたくさん。


今は一人でアパートに暮らしています。


最後に自宅に送って、車を降りた時に


「今度この近くで一緒にご飯でも食べましょう」と誘われました。


そして、「握手をしよう」と言われ、心温かい握手をしました。


なぜだか、「私のお父さんに会ってみたい」と言われました。


私は何も気の利いた言葉が思い浮かばず、ただそのお爺さんの温かさに包まれていたのでした。


こんなお爺さん最高だなと思います。



 このところ仕事をやっていて思うのは、仕事って大変だけど仕事を通して色々考えることができる。


 特に上手くいかないときに。


 トラブルが起こると、そのトラブルに対して「自分は何を怒っているのだろう」「自分は誰に怒っているのだろう」「自分は何にフォーカスしているのだろう」と。


 すると見えてくる・・・・自分が。


 結局のところ、仕事などで奮闘しながら(一生懸命生きながら)自分を深く知っていくのだろうと思う。


 それには一生懸命何事にも取り組むことが大前提ですけど。


 話し変わって、先日仕事でかかわったお客様からインコマンという存在を知った。


「春夏秋冬」-インコマン


顔はインコ、体は人間ということでインコマン(INKOMAN)というらしい。


基本、指人形ですが、鉛筆につけたり、背広の胸ポケットに入れてスナックのおねーさんに喜ばれたり、色々な所に活用できる。


話を聞けば聞くほど、面白く感じてしまい、結局買ってしまった。(笑)



「春夏秋冬」


顔は生意気そうですが、全国的に人気があり、偽者が出回っているらしい。

YOU TUBEで偽者の歌が作られていた。


ご興味のある方は、ミクシーで「ぴー太郎左右衛門」と検索して下さい。


ファンになりますよ、きっと。



私が乗っている車、それは「トヨタのハリアー」です。


実はこの車、トヨタとの間でリース契約ということで利用しています。

そのリース契約が、今年の3月で切れます。


更新するか?

買取るか?

別の車に乗り換えてリースするか?


再リース更新料金は期待以上には下がらないので、更新はやめようと考えています。


そんなに車に興味はないので、このままでいいかな。

となると、買取りですね。