今回は昨日書いた『出資馬たちの今』後編です。
まず3歳未勝利のレッドギフテッド。
帰厩してから気性の悪さについて書かれているのが目立ちます。
トレーニングセンターに移ってから、環境の変化からか発汗が凄いそうで。
追い切りも、走る前からカッカして力が出せずに終わっているようです。
去勢手術の効果はいつ出るのだろうか。
ホルモンバランスがまだ安定していないのか。
直らない気性なのか。
頭が痛い存在です。
3歳未勝利で療養中のレッドアーネストはウォーキングマシンでの調整が終わりました。
今は騎乗調教に移りました。
とはいっても、ロンギ場での常歩・ダクにとどめられています。
手術した箇所に問題は見られない事。
このまま調教ができるように、順調に回復してもらいたい。
2歳のレッドレベンディスは今月下旬の入厩に向けて調整されています。
先月下旬の北海道から、本州への移動で馬体重がガクっと減りました。
でも少しずつ馬体重が回復。
移動前が435kgで、今は427kgまで回復。
もう少し増える(回復する)と思います。
成長期でしょうから、移動前より増えておかしくありません。
早期にデビューできそうですし、楽しみな1頭です。
最後に2歳育成中のレッドフレーザー。
6月に本州へ移動の話が出ているようです。
厩舎次第ですが、夏のデビューがあるかもしれません。
今はじっくり調整されています。
明後日に近況報告が届くので楽しみです。
昨日と今回で書いた全7頭。
色々個性があります。
アーネストは怪我の療養中ですが、怪我だけしないよう気を付けてもらいたいです。
皆頑張ってもらいたいです。



