一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加! -97ページ目

一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加!

2023年から東京サラブレッドクラブで一口馬主をやっています。
出資馬の近況やレース登録、レース回顧などについて書き綴っています。
一口馬主は奥が深く、難しい。

3歳1勝クラスのレッドイステルについて書きます。

 

本日(水曜日)、近況報告が届きました。

 

イステルは17日(土曜日)京都9Rあずさ賞(芝2000m)に坂井瑠星騎手で出走予定です。

 

 

 

 

友道康夫調教師

 

坂路で最終追い切りを消化しました。

 

単走で無理せず息を整えた程度です。

 

この後は体をどう仕上げるか考えているところ。

 

特別登録を見ると強い馬が数頭出てくるようですが、楽しみの方が大きいですよ。

 

【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】

 

 

 

追い切りでは助手が跨がり、促すとしっかり反応してくれたそうです。

 

脚元悪い状態の中、最後は勢い止まらずに走り切ったとの事。

 

折り合いも良く、イステルの状態がとても良さそうに受け取れました。

 

 

イステルはまだ体が緩いみたいです。

 

レースに向けて、馬体を仕上げるとの事です。



あずさ賞は登録が12頭。

 

その中には良血馬がいたり、1勝クラスで好走している馬もいます。

 

キズナ産駒の牝馬、マディソンガールが注目を集めそうです。

 

ですがイステルも負けていません。

 

友道康夫調教師も(イステルの)前走の勝ちっぷりを高評価しています。
 

強い馬と対戦するのはクラスが上がれば当然の事。

 

それらに勝って、さらに上のクラスに上がる訳ですから。

 

勝てば、次は重賞のラジオNIKKEI賞(G3)が見えてきます。

 

そこに出るためにも勝ってもらいたい。

 

 

明々後日にはレース。

 

とても楽しみです。

 

ただ京都府伏見区の天気は金曜日から崩れるみたいです。

 

天気予報では土曜日の降水確率が80%となっています。

 

酷く馬場が悪化しない事を願います。

 

このまま無事レースを迎えて、レースを終えられますように。

 

 

明日も近況報告が入ってくるはずなので、また更新します。