3歳1勝クラスのレッドイステルについて書きます。
本日(水曜日)、近況報告が届きました。
イステルは17日(土曜日)京都9Rあずさ賞(芝2000m)に坂井瑠星騎手で出走予定です。
友道康夫調教師
坂路で最終追い切りを消化しました。
単走で無理せず息を整えた程度です。
この後は体をどう仕上げるか考えているところ。
特別登録を見ると強い馬が数頭出てくるようですが、楽しみの方が大きいですよ。
【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】
追い切りでは助手が跨がり、促すとしっかり反応してくれたそうです。
脚元悪い状態の中、最後は勢い止まらずに走り切ったとの事。
折り合いも良く、イステルの状態がとても良さそうに受け取れました。
イステルはまだ体が緩いみたいです。
レースに向けて、馬体を仕上げるとの事です。
あずさ賞は登録が12頭。
その中には良血馬がいたり、1勝クラスで好走している馬もいます。
キズナ産駒の牝馬、マディソンガールが注目を集めそうです。
ですがイステルも負けていません。
友道康夫調教師も(イステルの)前走の勝ちっぷりを高評価しています。
強い馬と対戦するのはクラスが上がれば当然の事。
それらに勝って、さらに上のクラスに上がる訳ですから。
勝てば、次は重賞のラジオNIKKEI賞(G3)が見えてきます。
そこに出るためにも勝ってもらいたい。
明々後日にはレース。
とても楽しみです。
ただ京都府伏見区の天気は金曜日から崩れるみたいです。
天気予報では土曜日の降水確率が80%となっています。
酷く馬場が悪化しない事を願います。
このまま無事レースを迎えて、レースを終えられますように。
明日も近況報告が入ってくるはずなので、また更新します。

