一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加! -92ページ目

一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加!

2023年から東京サラブレッドクラブで一口馬主をやっています。
出資馬の近況やレース登録、レース回顧などについて書き綴っています。
一口馬主は奥が深く、難しい。

3歳1勝クラスのレッドイステルは京都9Rあずさ賞(芝2000m)に坂井瑠星騎手を背に出走。

 

天候は曇りで馬場コンディションは不良。

 

10頭立てのレースで2番人気に支持されました。

 

結果は8着と惨敗。

 

 

パドックでは首が高いな、と思って見ていた程度。

 

実際は発汗が激しかったようです。

 

グリーンチャンネルを見ている分には分からなかったし、解説も言っていなかったと思う。

 

クラブからの報告を見ると、レース前の消耗とレース中の消耗が激しかったとの事。

 

 

普段はレーシングビューアに加入しているので、レースを何度も見返しています。

 

ですが今日は放心状態から、怒りへ感情が変わり、見返す気になれませんでした。

 

実際まだ見返していません。

 

 

差す競馬で結果を出してきていた馬。

 

今までは出遅れていたという事実もあります。

 

今日のレース序盤、なぜ番手まで位置を上げる?

 

意味が分かりませんでした。

 

馬の消耗と位置取り、何か関係がありますか?

 

相手はプロだから、素人の疑問なんて意味をなさないかもしれませんが。

 

何をしているんだ?と。

 

不良馬場なのに1000mを60秒で通過。

 

そりゃもたないって。

 

結果論かもしれませんが、あんな騎乗する騎手には乗ってほしくないです。

 

 

結局勝てなかったので、ラジオNIKKEI賞(G3)はなくなりました。

 

続戦もせず放牧に出すとの事。

 

 

この先のプランはどのような青写真を書いているのでしょうか。

 

ひょっとしたら去勢するかもしれませんね。

 

黄色信号が灯った感じ。

 

 

距離は長かったわけではないと書かれていました。

 

この大事な一戦で以前から書かれていた気性の問題が発生するなんて。

 

これも競馬と割り切るしかありません。

 

残念で悔しいです。

 

力がある馬だと信じているので再起を待ちます!