ルージュメアートは今日の東京2R牝馬限定ダート1600mに出走しました。
結果は7着でした。
マイケル・ディー騎手とは初コンビ。
16頭立てで6枠11番に入りました。
人気は割れた感じでしたが、単勝人気は最終的には5番人気でした。
天候は晴れでしたが、昨日の雨の影響でダートは重のコンディション。
注目のゲートですが、初めてまともに出ました。
かなり良かったです。
ですが、他の馬達の行きっぷりが良いというか、メアートは大型馬なので遅れます。
後ろから4番手くらいで芝コースからダートコースに入りました。
ディー騎手のコメントにありましたが、メアートはキックバックを嫌がっていたそうです。
なかなか進んでいかなかったとの事。
4コーナーから直線に入ったところで外に持ち出せず、やや内に入ります。
馬群の真ん中あたりを走っていた感じ。
そこはスペースがあったので、伸びることができました。
直線に入ったあたりでは後ろから2番手くらいにいたので、よく7着に来たなという感じ。
ライブで見ていた時はどこにいたのか分かりませんでした。
後でパトロールビデオを見てどうなっていたか確認できました。
高柳瑞樹調教師は1600mを使うか2100mを使うか迷ったそうです。
ディー騎手の「1600mでは忙しい」というコトメントを受けてか、メアートに問題なければ次走は2100mを目標にするとの事でした。
おそらく1600mなら牝馬限定戦でいけるというのもあって、こちらを選んだと思われます。
2100mとなると混合戦になります。
斤量の恩恵は受けますが、牡馬の方がやはり強いでしょう。
でも脚質的に合っているのは東京競馬場、そして距離的には2100mがベスト。
そのダート2100mは最短で6月8日(日曜日)に組まれています。
そちらに向かってほしい。
ただ優先出走権がないのが痛い。
今日は残念でしたが、成長が見えました。
今回のレースではメアートなりに落ち着いていたようです。
それが好スタートに繋がったと思われます。
良い状態をキープして次のレースに挑んでもらいたい。
なんとか未勝利戦が終わる前に勝ち上がってほしいです。
勝利はそう遠くない!
