一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加! -90ページ目

一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加!

2023年から東京サラブレッドクラブで一口馬主をやっています。
出資馬の近況やレース登録、レース回顧などについて書き綴っています。
一口馬主は奥が深く、難しい。

ルージュメアートは今日の東京2R牝馬限定ダート1600mに出走しました。

 

結果は7着でした。

 

マイケル・ディー騎手とは初コンビ。

 

16頭立てで6枠11番に入りました。

 

人気は割れた感じでしたが、単勝人気は最終的には5番人気でした。

 

天候は晴れでしたが、昨日の雨の影響でダートは重のコンディション。

 

 

注目のゲートですが、初めてまともに出ました。

 

かなり良かったです。

 

ですが、他の馬達の行きっぷりが良いというか、メアートは大型馬なので遅れます。

 

後ろから4番手くらいで芝コースからダートコースに入りました。

 

ディー騎手のコメントにありましたが、メアートはキックバックを嫌がっていたそうです。

 

なかなか進んでいかなかったとの事。

 

4コーナーから直線に入ったところで外に持ち出せず、やや内に入ります。

 

馬群の真ん中あたりを走っていた感じ。

 

そこはスペースがあったので、伸びることができました。

 

直線に入ったあたりでは後ろから2番手くらいにいたので、よく7着に来たなという感じ。

 

ライブで見ていた時はどこにいたのか分かりませんでした。

 

後でパトロールビデオを見てどうなっていたか確認できました。

 

 

高柳瑞樹調教師は1600mを使うか2100mを使うか迷ったそうです。

 

ディー騎手の「1600mでは忙しい」というコトメントを受けてか、メアートに問題なければ次走は2100mを目標にするとの事でした。

 

おそらく1600mなら牝馬限定戦でいけるというのもあって、こちらを選んだと思われます。

 

2100mとなると混合戦になります。

 

斤量の恩恵は受けますが、牡馬の方がやはり強いでしょう。

 

でも脚質的に合っているのは東京競馬場、そして距離的には2100mがベスト。

 

そのダート2100mは最短で6月8日(日曜日)に組まれています。

 

そちらに向かってほしい。

 

ただ優先出走権がないのが痛い。

 

 

今日は残念でしたが、成長が見えました。

 

今回のレースではメアートなりに落ち着いていたようです。

 

それが好スタートに繋がったと思われます。

 

良い状態をキープして次のレースに挑んでもらいたい。

 

なんとか未勝利戦が終わる前に勝ち上がってほしいです。

 

勝利はそう遠くない!