4歳2勝クラスのレッドリベルタ
昨日(土曜)、東京10R・東村山特別に出走し4着で入線しました。
鞍上は戸崎圭太騎手。
馬体重は前走から6kg増えて、458kgで出てきました。
単勝4番人気に支持。
午前中から小雨が降り続けていて、馬場コンディションは『稍重』でした。
ゲートが開き、レースが始まった!
と思ったその時、リベルタが大きく躓きます。
落馬こそしませんでしたが、最後方からのレースになってしまいました。
向正面で縦長の展開に。
3コーナー辺りで馬群が凝縮され、4コーナーから直線
外を回ってきたリベルタは加速し追い上げます。
単独3番手におどり出て「3着は確保か」
と思いましたが、8番の馬に交わされアタマ差の4着に。
上がりタイムが2番手の時計。
最後脚が上がったように見えました。
(VTRを見たらそうでもないけど)
距離が少し長い感じがします。
東京2100mを使うのにこだわるのは『直線が長いから?』とも思いました。
でも脚が持たなかったら意味がない。
今後どうするのか?
庄野靖志調教師からは
「権利が取れたので次走について考えなくてはいけないところ。続けて東京に持ってくるか京都に行くかなど、次については馬の体調や気配を踏まえていろいろと考えたいと思います」
とコメントが出ていました。
まずは15日・16日の近況報告を待ちたいと思います。
レースを見終えて、躓きのアクシデントの不運をどこにぶつけていいのか分からず。
どこにもぶつけようがないから、何とも言えない気持ちになっていました。
でもリベルタ(戸崎騎手も)怪我することなくゴールできて良かったです。
そこは本当に良かった。
特別競走ではないけど、11月1日(土曜)の京都8Rにダート1800m戦が組まれています。
この日の11RはファンタジーS【G3】が組まれています。
もしかすると戸崎騎手が乗りに来るかもしれません。
なので京都に来るなら、リベルタに乗ってくれるんじゃないかな?と妄想しています。
どうなりますか。
リベルタの状態次第によりますけどね。
今はひとまず休んで、次のレースに備えてもらいたいです。


