一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加! -46ページ目

一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加!

2023年から東京サラブレッドクラブで一口馬主をやっています。
出資馬の近況やレース登録、レース回顧などについて書き綴っています。
一口馬主は奥が深く、難しい。

4歳2勝クラスのレッドリベルタ

 

25日(土曜)京都9R北國新聞杯ダート1900mに出走しました。

 

鞍上は西村淳也騎手。

 

天候は曇りでダートコンディションは良でした。

 

リベルタは単勝3番人気に支持されました。

 

結果は5着。

 

馬体重は増減なしの458kgでした。

 

 

ゲートが開いて、いつも通りの展開。

 

前から8番手、中段につけます。
 

向正面に入り縦長の展開。

 

4コーナーから直線。

 

「どう足掻いても無理」という位置。

 

でもそこから5着。

 

4着馬とはハナ差でした。

 

よくここまでこれたな、という率直な感想です。

 

レースの展開は前にいた馬が残るような形。

 

追い上げてきたリベルタには厳しい展開でした。

 

 

乗ってくれた西村淳也騎手からは

 

「まとまって走るまでに時間を要しました。そこから溜めを作るとなると、もう勝負どころといった感じ」

 

こんな内容のコメントが。

 

でも前向きに

 

「力のあるいい馬、条件や展開ひとつでチャンスを掴めるはずです」

 

とも。

 

個人的には、条件が噛み合えばいつでも勝てる馬と思っています。

 

その条件が上手く噛み合わないから歯がゆい思いをさせられています。

 

庄野靖志調教師からは

 

「頑張って獲得してくれた権利ではありますが、権利内での出走は見合わせてこの後は一度放牧に出します」


権利放棄はもったいないですが、仕方がない。
 

次走はおそらく12月13日(土曜)の阪神・赤穂特別かと思われます。



昨日(火曜)の午前にキャニオンファーム土山へ向けて出発しました。

 

リフレッシュして、戻ってきて欲しい。

 

次は2000m戦。

 

ちょうど良い距離だと思います。

 

頑張ってほしい!