今月5日(日)に出走した5歳2勝クラスのレッドリベルタは結果が出せず9着と惨敗。
阪神7Rに田口寛太騎手鞍上で出ました。
ダートコンディションは重。
15頭立てのレースで14番枠。
ゲートは出るのですが、二の脚が速くないので後方につけます。
そして終始、外、外に付けて動きます。
なぜ内に入れられなかったのか疑問が残ります。
最後4コーナーから直線で全く伸びず。
直線で末脚を発揮するのがリベルタの持ち味なのに。
絶句してしまいました。
着順よりも、直線で伸びないリベルタを見てしまったのがショックでした。
終始外、外を回ったロスが大きかったようです。
「外枠でずっと外を回ることになったうえに早めから動いたこともあり終いが甘くなってしまった」
と田口寛太騎手のコメント。
庄野靖志調教師からは
「次は東京のレースに備えたいと考えています」
とコメントされました。
また東京のダート2100mでしょう。
ダート1600mは流れが忙しいでしょうから。
最後の直線に賭ける競馬になる事が予想されます。
ここまで着順を落とし続けたから、戸崎圭太騎手に乗ってもらえないのじゃないだろうかと不安になってます。
とても残念なレースでした。
リベルタはキャニオンファーム土山に放牧。
先週末帰厩したレッドイステルが今度の19日(日)阪神8Rに出走する予定です。
今日1週前追い切りが行われるものと思います。
期待します。

