今日はクラブから近況報告が届かないはずの曜日。
4歳2勝クラスのレッドリベルタの近況報告が届きました。
庄野靖志調教師
レース翌日の日曜日に歩様を確認すると、いつも以上に硬さが目立っていました。
長い距離を走ったぶん、いつもよりダメージも大きくなってしまったようです。
放牧に出してしばらく休ませることにしました。
【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】
今日(火曜日)キャニオンファーム土山に到着したとの事です。
本来クラブから連絡ない日に連絡が来るというのは、今までの経験上『怪我』を連想してしまいます。
しかも読んでいて『歩様が』とか書かれていたので『跛行か???』と焦ってしまいました。
疲れで放牧に出すという連絡でほっとしました。
『歩様が』→『骨折』というのを去年3回(?)経験しているので。
1頭は運用中止、1頭は引退。
もう1頭は2度目の骨折をした3歳未勝利のレッドアーネスト。
運用中止と引退はショックでした。
なので、本来連絡が来るべきじゃない日の報告は怖いのです。
リベルタは休む時間も短く、タフなレースをしたので疲れが出たのでしょうね。
どれくらい休ませるのか。
競馬場に戻ってくるのはローカル開催の頃なのか。
(※追記 京都開催の後に阪神開催がある事を忘れていました)
それとも京都開催には戻ってこれるのか。
状態を見つつですかね。
1ヶ月外厩、1ヶ月トレーニングセンターというスパンで見ると、2勝クラスのダート中距離の特別戦はありません。
12Rに2回(?)組まれていただけだったと思います。
新潟や東京は行かないだろうと思い、京都開催しか見ませんでしたが。
今はゆっくり休んで、また元気になって競馬場に戻ってきて下さい。
