2歳のレッドレベンディスについて書きます。
先週、月曜日に近況報告が届きました。
現在育成牧場でトレーニング中です。
馬体重は432kgです。
滋賀県・キャニオンファーム土山へ向けて4月21日に北海道出発の馬運車を手配したところです。
上がり2ハロンを13.1-12.9のタイムで駆け上がる、併せ馬での坂路調教もおこないました。
飼い葉喰い良く、数字以上に馬体を大きく見せるタイプ。
【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】
先月に移動かと思っていましたが、今月移動となりました。
移動の手配も済まされたようで。
早期入厩し、早目のデビューができたら。
募集時のカタログには父クリソベリルの影響からだと思いますが『ダート中距離馬で頑張ってくれるだろう』と書かれていました。
母レッドシャーロットの方が強く出るならばダートの短距離もこなせると思います。
半兄は2戦しかしていませんが、短い距離を走りました。
1200mダートでスピードを生かして勝ち上がってくれたら。
距離はあとからでも延ばせますし。
最初の新馬戦にはダート短距離しか組まれていませんからね。
去年のレーシングカレンダーを見る限りですけど。
半兄は脚が弱いのか、同じ箇所を2度骨折しているから、レベンディスも脚には気を付けてもらいたい。
管理しているのが同じ庄野靖志調教師なので、そこはしっかり見てくれると思います。
出資した理由のひとつが庄野靖志調教師の管理馬という点。
これで3世代連続の出資です。
レッドリベルタ→レッドアーネスト→レッドレベンディスと(全て庄野靖志調教師管理馬)。
レッドリベルタのレースの使い方を見ていて、安心して任せれると思いました。
それとリベルタの口取りの時に「なんてユーモアあふれる人なんだ」と人柄にも惚れました。
出資する基準を変えたので、また庄野靖志調教師の管理馬に出資するかどうかは分からないですけど、条件が合えば喜んで出資したいです。
レベンディスの話から、調教師の話に脱線してしまいました。
レベンディスが元気に怪我なく育っていきますように。
半年後にはデビュー済ませているかな。
楽しみにしています。
