一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加! -135ページ目

一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加!

2023年から東京サラブレッドクラブで一口馬主をやっています。
出資馬の近況やレース登録、レース回顧などについて書き綴っています。
一口馬主は奥が深く、難しい。

3歳1勝クラスのレッドイステルについて書きます。

 

昨日(火曜日)近況報告が届きました。

 

同日、イステルは外厩のチャンピオンヒルズに移動しました。

 

そして嬉しいニュースが届きました。

 

 

 

友道康夫調教師

 

6月29日(日曜日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(G3・芝1800m)を最大目標に据えて進めていくことにしました。

 

その前に、5月17日(土曜日)京都の自己条件戦・あずさ賞(芝2000m)へ向かおうと考えています。

 

岩田望来騎手が新潟で騎乗する予定ということでしたから、坂井瑠星騎手に依頼しました。

 

【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】

 

 

 

中5週であずさ賞です。

 

勝てばそこから中5週でラジオNIKKEI賞です。

 

あずさ賞に勝てば、重賞に挑戦です!

 

これは楽しみ。

 

しかし良いレース間隔(ローテーション)。

 

馬に負担がかからない、かつとても良いレース選びだと思う。

 

 

放牧期間は2周間程になる見込み。

 

あずさ賞はきっちり勝ってもらいたいです。

 

勝たないとラジオNIKKEI賞はないですから。

 

僕はまだ重賞に挑戦する馬に出くわしたことがありません。

 

大変嬉しいニュースです。

 

無事にレースを向かえ、無事にレースを終えることができますように。

 

 

やはり大手厩舎では結果を残せば、良い感じに使ってもらえますね。

 

逆に残せないとあっさり見限られるし。

 

以前やっていたクラブの馬、高野友和厩舎に所属していましたが、1戦しただけで見限られ転厩させられましたし。

 

あんまりだろ?と流石に思いましたが、それが現実って事ですね。

 

 

もしあずさ賞を勝って、ラジオNIKKEI賞に出るならば福島競馬場に行きたい。

 

でも現実問題その頃に遠征費あるか、と自分に問うと無いんですよ。

 

ちょうどその頃、出費があるからゆとりがない。

 

その後も活躍してくれるだろうし、お金にゆとりがある時見に行こうと思います。

 

 

繰り返しになりますが、まずは自己条件のあずさ賞を勝ちましょう!

 

坂井瑠星騎手に上手く乗ってもらいます!

 

イステルは短い時間、リフレッシュで休んでもらいたい。

 

上手く2戦こなせれば、夏は秋に備えてゆっくり休めるでしょう。

 

夢が広がった。

 

非常に楽しみ!