3歳1勝クラスのレッドイステルについて書きます。
昨日(火曜日)近況報告が届きました。
同日、イステルは外厩のチャンピオンヒルズに移動しました。
そして嬉しいニュースが届きました。
友道康夫調教師
6月29日(日曜日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(G3・芝1800m)を最大目標に据えて進めていくことにしました。
その前に、5月17日(土曜日)京都の自己条件戦・あずさ賞(芝2000m)へ向かおうと考えています。
岩田望来騎手が新潟で騎乗する予定ということでしたから、坂井瑠星騎手に依頼しました。
【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】
中5週であずさ賞です。
勝てばそこから中5週でラジオNIKKEI賞です。
あずさ賞に勝てば、重賞に挑戦です!
これは楽しみ。
しかし良いレース間隔(ローテーション)。
馬に負担がかからない、かつとても良いレース選びだと思う。
放牧期間は2周間程になる見込み。
あずさ賞はきっちり勝ってもらいたいです。
勝たないとラジオNIKKEI賞はないですから。
僕はまだ重賞に挑戦する馬に出くわしたことがありません。
大変嬉しいニュースです。
無事にレースを向かえ、無事にレースを終えることができますように。
やはり大手厩舎では結果を残せば、良い感じに使ってもらえますね。
逆に残せないとあっさり見限られるし。
以前やっていたクラブの馬、高野友和厩舎に所属していましたが、1戦しただけで見限られ転厩させられましたし。
あんまりだろ?と流石に思いましたが、それが現実って事ですね。
もしあずさ賞を勝って、ラジオNIKKEI賞に出るならば福島競馬場に行きたい。
でも現実問題その頃に遠征費あるか、と自分に問うと無いんですよ。
ちょうどその頃、出費があるからゆとりがない。
その後も活躍してくれるだろうし、お金にゆとりがある時見に行こうと思います。
繰り返しになりますが、まずは自己条件のあずさ賞を勝ちましょう!
坂井瑠星騎手に上手く乗ってもらいます!
イステルは短い時間、リフレッシュで休んでもらいたい。
上手く2戦こなせれば、夏は秋に備えてゆっくり休めるでしょう。
夢が広がった。
非常に楽しみ!
