矢作芳人調教師が書いた『馬を語り、馬に学ぶ』について書きます。
僕は今、国家資格の勉強をしています。
あまりやり過ぎても頭に入り切らなくなるので、合間に読書を挟んだりして休憩をしてます。
その時読んでいるのが、この本『馬を語り、馬に学ぶ』です。
過去に数回読んだ本ですが、今また読み直しているところ。
手掛けてきた馬について書いているところが面白いです。
コントレイルにリスグラシュー、ラヴズオンリーユーの順に書かれています。
まだまだ続きはあるのですが、ラヴズオンリーユーのところまで読み終えました。
馬に対する思いや、調整するのに苦労した点、矢作芳人調教師の考えなどが書かれています。
JRAに対する考え、また訴えてきた事も面白かった。
勝つためのこだわりというのも強く感じました。
そうでなければ年間最多勝利を挙げる事できないですよね。
あと読んでいて思ったのが、コロナ禍について。
僕も経験してきた世界なのに「そういえばそんな事もあったな」とか思って読んでいました。
海外競馬に出走させたいのに、コロナの影響でレース自体が取りやめになったとか。
酷い時代でしたね。
少し話が逸れてしまいましたが、矢作芳人調教師の勝つために使うレース選択というのは鋭い。
勿論馬にそれだけの力が備わっていないと、使ってもらえない訳ですが。
僕は今年の2歳馬で有望な(おそらく)ダートを走る馬に出資をしています。
その馬は矢作厩舎に入る馬です。
とにかくある程度の活躍をしてくれたら、その先矢作芳人調教師は色々使ってくれるのではないかと期待しています。
大きな舞台で活躍してくれる馬になって欲しいと思っています。
資格の勉強の合間に少しずつ読んでいきます。
矢作芳人調教師のやり方が伝わってくる面白い本です。
興味を持たれたら読んでみて下さい!
馬を語り、馬に学ぶ トップ調教師が明かす「名馬・個性馬別」成功の秘訣・仕事術 [ 矢作芳人 ]
