3歳1勝クラスのレッドイステルについて書きます。
昨日(木曜日)近況報告が届きました。
5月17日(土曜日)のあずさ賞に向けて、2週前追い切りが行われました。
友道康夫調教師
Cウッドコースで追い切りました。
イステルには助手が騎乗、併走馬にはジョッキーが乗り、イステルが先行する形からしっかり負荷を掛けました。
十分と言える動き・時計だと思います。
ここまでは順調で、コンディションについても心配するようなことはありません。
【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】
時計を見ると、申し分のない内容だったのが伺えます。
併せた相手に0.6秒遅れてはいますが。
来週の1週前追い切りには坂井瑠星騎手が乗る予定。
感触をつかんでもらいます。
イステルはきっと、更に良い時計を出してくれるでしょう。
期待が高まります。
今回乗った助手のコメントも心強かったです。
- 相手が接近してきた時も慌てるところがなかった
- 直線に向いてもこちらの指示を待つことができていた
- 折り合い面に問題はなかった
- 今後は距離が延びても対応できそう
- 今日で素軽さを引き出せたと思う
しっかり折り合えたという点が一番嬉しいです。
次は初の2000mです。
たった200m延びるだけですが、レースで折り合いがつくかどうかは重要ですからね。
あと指示を待つことができたのも大きい。
冷静というか、落ち着きがあるというか。
そんな感じの印象はなかったので。
走っている時と普段のテンションが違いすぎるのか?
とても良い内容の追い切りだったと思います。
1週前追い切りというか、本番のあずさ賞がますます楽しみになってきました。
これは期待できそうです!

