一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加! -109ページ目

一口馬主2年目に初めて現地観戦し勝利!口取りにも参加!

2023年から東京サラブレッドクラブで一口馬主をやっています。
出資馬の近況やレース登録、レース回顧などについて書き綴っています。
一口馬主は奥が深く、難しい。

【福永祐一自伝】騎手時代・調教師になって『俯瞰する力』──競馬ファン必読の1冊

 

僕が大好きだった福永祐一元騎手(現・福永祐一調教師)の本について書きます。

 

俯瞰する力 自分と向き合い進化し続けた27年間の記録

 


 

僕が本格的に競馬を始めたのは、28歳頃だったと思います。


若い頃に何度か馬券を買ったことはあったけれど、
 

その時はあまり競馬にハマらず──

 

数年が経ち、
 

職場の後輩にすすめられて、改めて競馬を始めました。

 

ここが、沼にはまる第一歩でした!

 


 

競馬をやり始めて数年経った頃、


自然と福永祐一騎手のファンになっていました。

 

福永騎手が騎乗しているから──
 

そんな理由で馬券を買うことも、何度もありました。

 


 

現在、調教師に転身した福永祐一さんですが、

まだ福永祐一厩舎の所属馬への出資はしていません。


それでも、


いつか出資してみたいという想いを、今も持っています。

 


 

 

今回紹介するこの本は、


福永祐一調教師の「人物像」を掘り下げた1冊です。

  • 競馬学校入学から、騎手時代を振り返り

  • そこから調教師への転身まで

  • そして調教師としての今──

 

福永さん自身の「考え方」や、
 

「あの頃は…」というリアルな思い出話、
 

さらに人間関係についても触れられています。

 


 

特に印象に残ったのは、
 

**「俯瞰する力」**という言葉。

 

騎手時代から培ってきた冷静な視点、
 

調教師になって求められるチームマネジメント──
 

そのバランス感覚が、随所に滲み出ていました。

 


 

競馬ファンはもちろん、
 

福永祐一という人間が好きな方には、ぜひ読んでほしい。

 

個人的に、
 

これまで読んだ競馬関連本の中で一番面白かったと感じています!

 


福永祐一調教師が築いていく新たな道。
 

その一歩一歩を、これからも静かに、そして力強く応援していきたいと思います。
 

いつか、福永祐一厩舎の馬とともに、僕も新しい景色を見られたら──

 

そんな未来を楽しみにしています。