3歳未勝利のレッドギフテッドについて書きます。
7日、8日(先週の水曜日、木曜日)に近況報告が届きました。
池江泰寿調教師
坂路・併せ馬で時計を出しました。
ギフテッドが前で受ける形。
道中はハミ受けが不安定でカーッとなってガムシャラに走っていました。
まだ体も息もできていないことや馬場が重かったこともあり、ラストはしんどそうにしていました。
ギフテッドの場合はコースに入る前から燃え上がってしまっているので、この気性が改善しないことには…。
【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】
池江泰寿調教師
追い切ったことで若干、筋肉痛の症状は出ています。
ケアしておいたので心配ないでしょう。
飼い葉食いも問題ないと報告を受けています。
次走については、もう1本時計を出して動きを確認してからハッキリさせることにしました。
【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】
気性が激しいです。
全く落ち着きがありません。
競馬に向いていないのでしょうね。
去勢手術を行って数ヶ月経ちましたが、ホルモンバランスが落ち着いていないのでしょうか。
全然手術の効果が見られません。
どんな条件のレースに出すのか。
出たところで・・・というのが、正直な感想です。
あと3ヶ月で未勝利戦は終わります。
たらればになりますが、もっと早い段階で去勢をしていたら。
少し状況が変わっていたかもしれません。
あと3走できるのかな?
4走くらいできそうな気もしますが、落ち着いてレースに臨んでもらいたいです。
急に落ち着くとは考えにくいけど、気性面の成長を見守りたい。
とりあえず使わないといけないからレースに出す。
厩舎側はそんな状態なんだと思います。
今までの使われ方を見ていると。
こんな状態で結果を出せ!というのは無理な話。
虚しくなります。
この馬を見ていると一口馬主の厳しさを痛烈に思い知らされます。
