やっぱり愛さんなんだよなぁ
ということで、タイトルの通りです。
今回の舞台は大阪、京都、神戸の三都市
栞子、ミア、せつ菜、果林、璃奈
そして現代に爆誕せし博愛の聖女、我らが宮下愛さん
この6名にフォーカスを当てた内容でした。
※ネタバレを含みますので、この先に進むかは自己責任でお願いいたします。
さて、まずは恒例のライブから
今回は栞子が先陣をきりました。
今までだったらなかったであろうこと
しおむすび以来積極的になりましたね。
曲はもちろん最高!!
そしてすぐにミアのお姉さんが登場します
あの伝説のクロエテイラーです。
結果的には妹思いのただの姉だったんですが、それは後述します。
ミアはクロエに呼ばれ
なぜかフリフリのお人形さんみたいな服を着せられていました。(これは本編には全く関係なく、ただの姉の趣味と言われています。)
ただ自分は
ミアはまだテイラー家の人形なんだということを表してるのかな、と少し思いましたね。
そしてついにミアの番が来ましたが
姉が見ているプレッシャーで歌えませんでした。
だけどミアの夢は歌手になること…こんなことで歌えないようではダメなんです。
クロエは「作曲家だって立派な仕事」と励ましますが、璃奈がはっきりと姉に言います。
「ミアちゃんの夢は歌手になること」
その言葉を聞いたクロエは結論を出します
「だったら今すぐアメリカに帰りましょう」
そう、アメリカに帰ればテイラー家の強力な援助を受けられる。歌手になる夢が一気に近づきます。
それを受けて璃奈含めたメンバーが何も言えなくなってしまいます。
「スクールアイドルはいつか終わりが来る。どのみちもうすぐ卒業だし」
ミアの出した結論は、アメリカに帰ることでした。
その背中を押すために立ち上がったのはA.L.A.Nという謎のスクールアイドルです!
いったい何王寺なんでしょうか。
アプリをハッキングして不正にエントリー、神曲なのも相まって一気に話題を掻っ攫いました。
しかし、そのせいでアプリが鯖落ち…。
それだけのせいではありませんが、結果的にそれがとどめになってしまいグランプリは中止になってしまいました。
後でちゃんと大人に注意される璃奈の図がちょっと面白かった笑
と、その前にA.L.A.Nとして活動しているため、当然璃奈はみんなの前から姿を消します。
「ちょっと出かけてくるわ」と言ってそのままホテルに帰らぬ人となった先輩を誰も心配せず、みんなは璃奈の行方ばかり注目していました。
まあ、その先輩はストーカー姫乃がずっと一緒にいたので無事でしたけど。
そんな中、ミアが璃奈を見つけます。
璃奈がA.L.A.Nとして歌ったのは、自分の気持ちがわからなかったから。
応援したいのに、離れたくない。そんな複雑な気持ちから今回の犯行に及んだとのことです。
「応援してくれる歌なのはわかる、なのになんで、胸がぎゅっとするんだ」
そう、これがミアの本当の気持ちなんです。
アメリカに戻るのを応援なんてされたくない
みんなともっとずっと一緒にいたい。
その思いを姉に伝え、姉はそれを承諾。
最初からクロエは、ずっと妹の幸せを願っていたんですから。
(ちなみにその気持ちを後押ししたのは実は果林先輩でした)
A.L.A.Nの仮面をミアが外す時に放った
「ボードは気持ちを隠すためじゃなくて、気持ちを伝えるためにあるんだろ」この言葉が印象的でした
あの感情が無いでお馴染みの天王寺さんが泣いていたのがヤバかったです。
この時歌ったミアと璃奈の曲も、それぞれ名曲なのでぜひ劇場で!!
さて、その前に立ち寄ったオタクショップでせつ菜が優木せつ菜のルーツであるという作品をみんなに紹介します。
それを受けて愛さんは「じゃあこれ買ってくる!せっつーが好きなもので、影響を受けたものなら、絶対に良いものに決まってるもん!」
「判断が早いです!」
あのせつ菜さんも思わずどこかの鱗滝さんのようになってしまうほどでした。
でも、愛さんは「優木せつ菜はスクールアイドルが終わったら消える」ホテルで菜々が放った言葉がずっと引っかかっているのでした。
さて、物語は進み運営の鯖落ちでグランプリが中止になることに…。
みんなが諦めムードの中
立ち上がったのは栞子でした。
カフェで落胆する愛さんに話しかけ、「突破できる人を知ってる。でも、その人も元気がないみたいですが。」そう、この事態を打破するには、せつ菜と愛の力が必要だと栞子はわかっていました。
さっそくせつ菜の元に行く愛
前半で買ったせつ菜のルーツになったDVDを2人で鑑賞し、そのまま告白タイムへ
衝撃的すぎて忘れましたが、愛が菜々の眼鏡を外し、君が積み上げたものは消えない。スクールアイドルが終わってもせつ菜は消えない的なことを言ってた気がします。
めっっちゃ感動したんですけど、突然の愛さんの君呼びに記憶が全部吹っ飛びました。その後確か2人はキスしてた気がします。
そして璃奈や、せつ菜のストーカーをしていた副会長、右月左月コンビも巻き込んで、勝手にグランプリの続きを始めてしまいます。
これがスクールアイドルたちの力
その光景にミアのお姉ちゃんも、嵐珠のママも驚愕します。
その結果せつ菜も愛もライブは無事に成功
お互いの曲にお互いの声でコールが入ってるのがマジで良かった。
愛せつ、愛せつ!
そんなこんなで終了
今回歌わなかったのは、直接クロエと会い、ずっと水面下で自体を丸く収めるために尽力していたラスボス、果林でした。
次回の最終章で果林もかすみも歌うんですかね。
そして中止になったスクールアイドルグランプリはどうなってしまうのか。
ぜひ、劇場に足を運んでみてください。
今回の作品は歴代のラブライブ!シリーズの映像作品の中で上位に入るほどの名作です。
私は絶対にもう一回は見に行きます。
ではノ