今回は映画のネタバレです
観てない人は自己責任でお願いします。
ということで、劇場版 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章を観てきました。
まず感想を一言
最高
今回の映画は歩夢、しずく、かすみ、彼方、エマ、嵐珠の6人が主役の物語となっております。
というか冒頭のシーンを除いてその6人と侑ちゃんしか出てきません。
まず最初、プールで6人がくつろぐシーンから
初っ端からサービスシーンてんこ盛りだなぁと思ったら…
いきなりしずくのライブがスタート
これがまためちゃくちゃ良い
神曲どころじゃない、素晴らしすぎる曲でした
一気に映画にぐーーんと意識が引き込まれました。
その後はライブをする場所を探しに
歩夢エマ、嵐かす、かなしずに別れてデート
エマさんのハンバーガーでかすぎ
そしてお次は彼方ちゃん
水族館でのキラキラしたライブ
こちらもまた彼方ちゃんの世界に引き込まれました
その時に彼方のライブを観ていた謎の少女
それはまた後ほど出てきます。
そして序盤でライブを終えてやることがなくなったかなしずが劇中でずーーっとイチャイチャしてる。
膝枕、「あーん」、マッサージ、彼方がしずくを抱き寄せるなど、終始イチャイチャしてました笑
そして初日が終了する前
6人は他校のアイドルに絡まれます。
スクフェス初期から私の推しである眼鏡キャラ
菊池朱美が喋って動いてる!ライブしてる!!
そして6人プラス他校のメンバーで沖縄の民宿でご飯を食べることに
なんとそこの娘が、昼間エマと歩夢がデート中に出会った、三線を弾いていた少女 天(てん)ちゃんでした。
そして嵐珠のママが登場
もしかしてママライブ!?
めちゃくちゃ美人でスタイル抜群のママでした
このスクールアイドルグランプリを総プロデュースしている立場のようです。
そして
嵐珠のためにスイートルームを用意したところ
嵐珠が一人だけ贔屓されてると思い、同好会のメンバーと真剣勝負がしたかった嵐珠は怒って出ていきます。そしてママが自分を1位にするためにランキングを操作するのではないかと疑った嵐珠はグランプリのエントリーを辞めることを決意
そこを止めたのがエマでした。
さすがエママぁ
その後かすみんによってママと嵐珠の間に大きな誤解があることが発覚。
お肉で買収されたかすみんが大活躍します
(まゆち(中の人)のせいですっかり大食いキャラになったかすみん)
ママは嵐珠を贔屓する気は全くなくて
「1番にならなきゃ意味ない」という毒親発言は
嵐珠なら1番を取れる実力を持っているから信じてるという意味でした。
そしてスイートルームは嵐珠だけじゃなく、同好会6人全員泊まれるようにしていたのでした。
それがかすみんの活躍によって発覚した時の嵐珠の
「私のはやとちり……?」がめっちゃ可愛い
場面が変わりエマのライブシーンへ
作中に出てくるオリジナルキャラ
三線を引く天とボーカルの小糸は元々ユニットでした。その二人はファーストライブに失敗して解散
しかし、解散した理由は失敗だけではありませんでした。
エマはそこを見抜いていたんですね
天の三線に惚れ込み、一緒にライブしようと提案します!
そうして二人で曲作りをしている中、エマが言ったことに一瞬賛成する天
しかし
「本当にそう思ってる?」
天が自分の気持ちを押し殺してしまうタイプの人だということにエマは気づいていたんですね。
そんなことしたら票が割れる(謎の自信)という天のセリフにも、そんなのは気にしない。とライブを実施します。
これがまためちゃくちゃ良い曲
やっぱエマはアップテンポな曲が似合う。
そしてそのライブを終えた後
「遠慮しちゃダメだよ」
エマは天に声をかけるのでした
そしてエマに勇気をもらった天は
小糸に今まで思っていた想いを全てぶつけるのでした。
「小糸ちゃんとライブがしたい」
「小糸ちゃんの声が好き」
「小糸ちゃんとじゃないと意味ない」
ここまで言われてさすがにツンデレ小糸ちゃんは黙ってませんでした。
こうしてまた、エママは2人のスクールアイドルに勇気と希望を与えたのでした。
長くなったので
後半へ続きます。