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アトリエ・フロール(株)写眞研究課

写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
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「2012年 陸上自衛隊 第一空挺団 降下訓練初め」の第3弾です。


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チヌークからのワイヤー降下。

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降下後は周囲を警戒しながら即座に展開を行う。

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なんだか解らないくらい草が括り付けてある装甲車。
草が付きすぎて車種不明。

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対戦車砲を持った隊員。


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降下訓練初めでは、負傷兵への対応も再現される。
負傷者が出た場合、近くに居る戦闘兵が状況を報告、救護班を要請。


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救護ヘリ(UH-1)を戦場後方に着陸させ、収容する。

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あっという間に約1時間の訓練が終了。この日は総合予行なので、ギャラリーは自衛隊関係者のみ。
本番の日はこの場所は防衛庁長官を初めとするVIP席になる。

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起床、集合など、様々に定められているラッパの旋律を披露。

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訓練が終わり、撤収す
る89式装甲戦闘車。今回は適役で出演していたのだが、私が撮影していた場所からは敵陣はほとんど見えない状態だったので、戦闘風景は撮影出来ず。
背景の焼けた草が、リアル感を醸し出している。

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が、実はこの日はひどく乾燥していたため、火薬の火が芝に燃え移り、かなり炎上中。
消防車が出動し、消火活動をしている。


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大臣からの訓示を受ける隊員たち。

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第一空挺団のシンボルである落下傘があしらわれた、ワッペン。

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今回の撮影で大変お世話になった伊藤二曹と。

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撮影準備中のワタクシ。準備の時はヨンニッパを一脚に据えていたのだが、撮影時は手持ちに変えて撮影しました。
一脚付きでは上空を飛ぶヘリや飛行機の動きに追いつけない為、約7キロのレンズを1時間振り回し、撮影後は筋肉痛に。普段から体を鍛えてないと使えないレンズでした。笑



今年の第一空挺団降下訓練初めはいかがだったでしょうか?
今回は予行での撮影のため、空いていたので撮影に集中出来たので、いろいろと撮れて楽しかったです。また来年も参戦したいと思います。




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