江戸の御輿は、この大國魂神社の御輿が起源であるそう。
江戸が栄えたのは江戸時代に入ってからで、それまでの都といえば京都。
1603年に徳川家康が江戸に幕府を樹立して、ようやく江戸(近代の東京地方)が栄えて行く。
その約1000年前の平安時代大化の改新のころにはすでにこの大國魂神社は武蔵総社としてあったわけで、これ以降に建立された神社が大國魂神社をモデルとしているのだから、あながち出鱈目ではなかろう。
実際、かつて大國魂神社で使われた御輿が様々な神社に貸与や寄贈されている。
少し話がそれてしまったので、くらやみ祭の話題に戻します。
前回、一之宮御輿が担ぎ出された、クライマックスにさしかかったところです。
くらやみ祭のなかでも最大に盛り上がる、御輿渡御「おいで」の様子をお楽しみください。
気迫と熱気がものすごい。
中雀門前では御輿は左右に行ったり来たりするので、カメラを構えている私も気を抜けない。
ここからの写真は、ほぼ「ノーファインダー」での撮影。
写真左下では、おいで前に挨拶を行った「青年総代」が御輿の舵取りを行っている。
随神門へさしかかる頃には、全員テンションMAX!
今年は天気が良い日が続いていたので、大量の土埃が舞っていた。
随神門を出た頃には、だいぶ日が落ち、辺りはどんどん暗くなって行く。
暗闇の中で御輿を担ぐのが「くらやみ祭」という名称の所以であることは言うまでもない。
境内を激しく左右に振りながら練り歩く。
参道内を半分くらい来たところで休憩中の一之宮御輿。
今回の記事は友人のSAGARIFUJI さんがくらやみ祭についてとても詳しく書いてくださったので、引用させていただきました!Sagarifujiさんのブログに、私の写真も掲載していただいておりますので、ぜひご覧になってください!
<引用元のSagarifujiさんのブログ>
その1 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11526587853.html
その2 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11528356583.html
その3 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11528472820.html
その4 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11529120470.html
その5 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11537476863.html
その6 http://ameblo.jp/tokinbiyori/entry-11538607015.html