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アトリエ・フロール(株)写眞研究課

写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
※当ブログ内の写真は無断転用・無断使用禁止です。

今日は福岡撮影記・第2弾です。

博多から舟に乗って能古島へ行ってキマした。
離島なので船旅気分ですが、掛かる時間はなんとたった10分!!
さすがに近すぎてびっくりしました。

舟に乗ってあっという間に島に到着。
しかし、都会的な博多から10分の距離とは思えない、自然にあふれた、綺麗な島です。
海の色も、エメラルドグリーンで、透き通った海です。


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島の船着き場にはお土産屋さんやお食事処が数軒あり、ふらふら歩いていると、

なんだか良い香りが・・・

おお!サザエさんじゃないか!
ちょうど昼時だったので、昼食ついでにサザエさん頂きました。
入ったお店は、漁師チックな定食屋さんなので、海鮮丼を注文。
魚もとても美味しかったです。


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さて、この島に何があるかというと、実は特に何もありません。笑
唯一のレジャー施設?の能古島アイランドパークという所ぐらいです。
とりあえず、そこへ行ってみましょ、とバスを調べたら、45分も待たなければならない。バスは出発したばかりなのでした・・・。

仕方ないので、歩いて行く事に。山道とはいえ、4キロ位なので、歩いて1時間弱の距離です。
歩いた方が、バスを待つより早いし、健康にも良いし、島の空気を味わえて、しかも写真も撮れる、一石四鳥プランです。

暫く海沿いの道を歩いていきます。
今日はピーカンで、赤外線日和なので、赤外カメラも同行。
愛機2台でいろいろ撮影しながら歩きます。



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暫くして、だんだん道がのぼり坂になってきました。
標高が上がるにつれ見晴らしも良くなってきて、海の向こうには博多の市街地が見えます。
能古島の山と市街地のコントラストが良い対比になっています。


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ここでやっと半分ぐらいの地点。
写真を撮りながら歩いているので、既に出発してから40分が経過していました。
少し時間が掛かりすぎなので、ここからペースアップ。
大量のスズメバチと戦いつつ、上を目指します。

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この右の木、トラの頭みたい。トラよりジャガーかな・・・




約1時間掛かって、ようやく目的地に到着しました。
「能古島アイランドパーク」
島の頂上だけあって、潮風が心地よく、暫く休憩し、パーク内を散策。
特に何がある訳でもない、テーマパークでしたが、さわやかな風に当たって、とても癒されました。

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入り口からの眺め。


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斜面の花畑(赤外線写真では花も白くなってしまい、花畑には見えないですね・・・)


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木に取付けられたブランコ


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赤外線写真で撮った彼岸花(元は赤い彼岸花です)


何でもかんでも赤外線写真で撮ればいいってわけではないですね。
花は色が出ないので、本来の美しさが全くなくなってしまいました。


ちゃんと普通のカメラでも撮っているので、次回のお楽しみと言うことで、今回はこれにて。

ペタしてね

~次回に続く~