昔なら撮影したその日に現像していたのに、最近はデジタルでの仕事ばかりで、フィルムを使わなくなったため、なかなか現像所にも行かなくなりました。
それにしても、1年も撮済みフィルムを放置したのには、ちょっと反省です。
フィルムは撮影した瞬間から、徐々に像が劣化して行くので、なるべく早く現像しないと色カブリやコントラスト低下の原因なってしまいます。
今回のピンホール写真はネガカラーだったので、意外とちゃんと上がってきたので良かったですが、
ハッセルで撮ったポジは若干、色がシアン寄りになっていました。
今度から、フィルム撮影したらちゃんと冷暗所(うちだとワインセラーが適任かな・・・)に保存しようと思います。
昨年の府中での花見の時に撮影した1カット。
超広角ピンホールカメラなので地面スレスレから撮影して遠近感を付けています。
周辺光量もいい感じに落ちて、ピンホールならではの味が出ていますね。
ただ、曇りの日に撮影したので、ちょっと眠い写真になりました。
ほんとは晴れてて青空が写ったらもっと良かったんだけどなあ。
今年リベンジしてみます。
クリーニング屋の花壇
私がいつも利用しているクリーニング屋の花壇で怖い位綺麗に咲いていたので、事務所にカメラを取りに戻って撮影しました。
広角なのと周辺光量の落ちで、妙な立体感が出ました。
掛川城
昨年5月に静岡掛川に出かけたときの写真です。
かなり逆光だった筈なのですが、シャドー部分もいい感じに出てくれました。
傘はちょっと歪み過ぎかな・・・。
このあたりは、一眼レフの様に実際の画面を見ながら撮影出来ないので、致し方ないところ。
この偶発性がピンホールカメラの面白いところでもあります。
招き猫
コチラは、世田谷の豪徳寺の招き猫。
結構かわいい感じになるかと思ったのですが、ピンホールマジックでなんだか意味深な雰囲気になってしまいました。笑
和室
私の家の和室です・・・・というのは冗談です。
旧前田公爵邸の和室です。ここは三脚禁止だったので、カメラバックに置いて撮影しました。
こういう厳しい条件下では、弐号機以降、標準装備したレリーズがものを言います。
初号機はテープの貼り剥がしをシャッター代わりにしていたので、三脚無しでは撮影不可です。