前回掲載した「椅子」シリーズ撮影時に撮った、中国広州でのスナップ写真です。
日本で撮影している時とカメラもレンズも同じなのに、やはり日本の空気感とは違った物が写ります。
広州は、中国内でも南の方に位置しているため、雨も多く、霞んだ日が多かったような印象で、町並みも30~40年前の日本(・・・って私は実際見たことありませんが・・・笑)な雰囲気です。
中山大学構内の通り。大学内には住宅があり、多くの学生が生活しています。
講堂内の座席。椅子の背もたれ部分は高さがずれてたりします。中国製の宿命なのでしょうか・・・
大学の門を出ると、一般の町並みです。
この近辺は布などの問屋街らしく、ボタンやら布の店が多くありました。
街角で掛けトランプ。笑 日本でこんな事してたら、直ぐしょっ引かれそうな気がしますが、中国では無問題みたいです。
こちらも大学の外。
お祭りでも、有名な市場でも無いのに、ところどころに露天が出ています。
これはパイナップル売り。その場でカットして、割り箸に指して売ってました。
いかにも中国っぽい住宅事情。
これは大学を出た問屋街の一角のマンション(?)です。
大学内で生活する学生さんとその息子さん。
日本では学生と言ったら20代までだと思いますが、結構年配の人も目立ちました。
ブルースリーが出てきそうな雰囲気。
色合いが、何とも中国らしさを醸し出していますね。
大学の講堂エントランスにあった照明。
さっきの講堂の椅子とは打って変わって、こちらは豪華な意匠です。
やればできるのにやらないのか、はたまたやれる人とそうじゃない人が2分されているのか・・・
中国のものつくり事情は謎ですね・・・
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