水滴の写真は、よく撮られる被写体の一つですが、私のブログに載せるのは初めてでした。
よく、霧吹きを持っていって、自分で水滴を作って撮られる方がおりますが、今回のはリアルな雨上がりです。
この花は晴れの日より、雨の日の方が似合いますね。
朝顔のアップ。夏前なのにもう朝顔が咲いていました。小学生の頃、朝顔の栽培が夏休みの宿題だったなーと思い出しながらの1カット。
ピンクのバラについた水滴は本当にジュエリーのようですね。
多肉植物は細かい毛が水滴をはじくので、水とは思えない表面張力を発揮しています。
あじさいから水滴が落ちる寸前のカット。
あじさいの花にも、宝石が。
1mmにも満たない水滴なので、撮影時は一苦労です。
葉っぱに張られたクモの巣に水滴が捕まっていました・・・
きっとクモも予想外の獲物だったことでしょう。
雨上がりには自然の天の恵みを味わいに、虫たちが出てきます。
前回の掲載では、たくさんの方に初コメをいただき、ありがとうございました!
いつもの赤外線写真とは少し離れたテーマでの撮影だったのですが、お楽しみいただけたでしょうか?
梅雨のこの時期は、赤外線写真が撮影できないので、しばし普通のカラー写真で行きたいと思います。
さて、今日はこれから写真教室です。
葛西臨海公園の水族館で、水族館での撮影テクニックを講習してきます。
天気は、あいにくの曇り空ですが、被写体は水族館なので問題なしですね。
次回は、写真教室の様子をレポートいたしますので、お楽しみに!
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