オフィス街では真夏の日差しがジリジリ照りつける灼熱地獄でしたが、お堀を渡れば緑溢れる、まさに都会のオアシス。
近代的な高層ビル群を抜けて、ひとたび皇居外苑に脚を踏み入れると江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。
今回の赤外線写真は、いつもの「藍+白」では無く「茶+ミント色」でまとめ、
幕末の頃の写真(モノクロ写真に絵の具で彩色した、疑似カラー写真)のようなテイストにしてみました。
赤外線写真の現像方法の中でも、このやり方は比較的簡単なので、赤外線写真初心者でも簡単にできるかも。
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