企業経営において

営業力がある

とか

開発力がある

とか

運用資金が豊富

とか

クライアントが多数

とかいろいろな「強み」ってあると思うんですけど、

最強の企業組織ってオイラは以下のように考えます。

①ゼロベースから新しいサービス&商品を開発することができ、
②そのサービス&商品をマーケットに広く認知・導入展開させることができ、
③認知・導入展開によって得たキャッシュを効率的に活用・運用し、
④既存サービス・商品のバージョンアップを図り、
⑤既存マーケットのシェアを更に拡大し、
⑥更に増加するインカムを効率的且つ戦略的に活用・運用し、
⑦また別の新しいサービス&商品をゼロベースから開発、
以下①~⑥の繰り返し、っていうか基本概念は①~③の繰り返し

これが遂行・実行できる組織が最強の組織だと思う。

Googleなんかは①~⑦の仕組みが出来上がっている組織かもね。

でも、実際はそう簡単ではなくて、①②③のどれかが欠けている場合が多い

コンサルティング会社や金融機関はそこの欠けている点=「スキマ」に入り込んで商売している。

オイラのその「スキマ」に入り込んでいる一人です。

来年はこの「スキマ」に入り込む商売も続けるけど、

「スキマ」のない組織をつくることに大きくパワーシフトをしようと思ってます。

人間とは違って「スキマ」≒「隙」のないことが面白みがなくなるってことになるわけではないので、



「スキマ」のない、

いつもクリエイティブで、

たくさんのクライアント&ステークホルダー達がボクらが開発するサービスの「FUN」になり、「INTERESTING」と思ってくれて、「SATISFIED」な環境を得ることができ、

マネーに対して無頓着なように見せかけて、でもサイフの紐はしっかり握っている

そんな企業組織をもういっかい創るべ。




きょうの1曲は「スキマ」スイッチの惑星タイマー


毎日寒いですね。

ショウガが流行っているようですが、それよりもスンドゥブチゲ蒙古タンメンがオススメなガチャピンです。


いまはいわゆる「後ろ向き」な御時世ですが、オイラ、あんまり後ろ向きな人に出逢いません。

でも、時々出くわします。

現状の仕事に大きく不満があったり、体制に不満があったりしてその「仕事を辞めて他の仕事したい」と言う人けっこう多いですよね。

でもね、オイラ思うんです。

現状の仕事が不満で別の仕事をしよう・探そうとする前に、その仕事をどのくらい本当は楽しめるのか?って実験してみればいいじゃん、と。

オイラ、いろんな業種に関わっていますけど、ホント辛そうな業界・会社でもイキイキと仕事してる人いますし、楽そうだな~って思う会社にいてもいつも不平不満をオイラにブツけてくる人もいます。

「私はこの仕事には向いていない」っていろんな人が口々に言いますがね、

「向いてる仕事」ってないんじゃないかな?

その仕事を自分に「向かせる」のが重要なんじゃないかなとオイラは思うんですよ。

「向かせ」たら凄いですよ~

毎日が楽しくてしょうがない

いつもワクワクできます。

客観的に見て辛いことも当の本人は全く辛く感じません、むしろ楽しんでしまうようになっちゃいます。

こういうのって発想の方向性だけなんすよ。

しんどいこと・辛いことでも「楽しんじゃう」ことを志向できるかどうか。

バルニバービ佐藤さんが著書で「飲食業やるにはナルオカマゾやないとアカン」「苦しいを楽しいと思える苦楽しい(クルタノシイ)やないとアカン」って言うてはりますが、その通りやと思います。
※ナルオカマゾ=ナルシストで、オカマちゃんのような繊細で感性豊かで気が利いて、苦しいことも楽しいと思えるようなマゾ気質を持つ人のことを指す

コレね、飲食業界だけやないと思うのよ。
仕事する人全員そう思ってやってほしいわぁ。

人間みんな仕事って普通に考えたら楽しいわけないんやから。
シンドイことしてるからおカネもらえるんやで。

仕事って何でもそう。

楽しんでやらんとあきまへん。そやないと人生損です。


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佐藤 裕久
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4 生きる=人生を楽しむ=おもてなし

今年もやりましたな

松形弘樹レジェンドが

こんなでっかいマグロを釣りましたぜ。

こんな大物釣ってる最中って、頭の中のBGMが「仁義なき戦い」のテーマ曲なんでしょうか?

ちなみに去年もこんなでっかいマグロ釣ってはります。

レジェンドでグレートなアングラーですな。

というよりもはやフィッシャーマン(漁師)ですよ。


今日の1曲は間違いなくコレですな。