ここ数年、いろんな業界でトップになっただとか、優勝したとか、MVPに選ばれただとか、いわゆる「トップを獲った」人々と話をする機会が多いけど、彼らが「トップを獲れる」のには共通の理由があるんだなとふと思った。

それはどういうことかというと、

「当たり前のことを当たり前にできて」

「オリジナルのアイディア・手法を閃いて」

「圧倒的な努力をする」

ということ

これ3つのうちどれかが欠けたら誰もトップになれていないと思う。


要するに

「努力は報われる」

って言葉あるけども

努力ってもんは頑張ってるやつらはみんなやってるんであって、それだけだと横並びやん

『努力+アイディア』

じゃないと抜け出せないんよ。


仕事のやり方の「パラダイムシフト」を達成しないと楽しくない世の中になっちゃうで。


来年から始める新しい商売ではこれ実践できないと即効辞めたろう!くらいじゃないと上手くいかないと思ってる。


知的生産性・効率性を高める生活のシフトは順調。。。



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テレビに関心がなくなった層

相当大きな「シフト」が起きていると思う

2011年地デジ完全移行後、どのくらいのテレビ局が残るんだろう?

いまの地方局の何パーセントが残れるんだろう?

コンテンツ制作の大幅なコストダウンも余儀なくされるのは確実

結果、オモシロイコンテンツもがっくり減る

そろそろ「タダで」オモシロイコンテンツを観れるって世界が一旦終了するんじゃないかな。

『電波』と『ネットワーク』のポジション

そこに思考変化した『ユーザー』がどう反応するか

いろいろ考えなきゃね