年の瀬のクソ忙しいこの時期なんだが、

ありがたいことにいろんなクライアントさんから企画提案依頼をされている。

そんなわけで、睡眠不足&アルコール分解速度の低下が悩みです。

でもね、企画書もパワポで創るの止めてから、だいぶスピードアップしたのです。

もうほとんどの企画書はワードでつくる。
※時々手書きイラスト入り

考えるのに時間かけたいのに、資料作るのにもっと時間かかったら本末転倒じゃね?

ワードでせっせと作るし、文章も余計なの入れなくなったら効率アップ。

プレゼン時に企画コンセプトをどれだけ理解&印象付け&埋め込みできるかが肝なんで文章は短くていいのです。


さて、今日もこれから忘年会2本行ってから明日朝イチのMTGで使う企画書つくんないとな。

アナログで処理してた時代から

デジタルで処理する時代へ

これ、人間の頭の中の話

文字・文章・言葉・感情。。。

いわゆる「ニュアンス」的なものから自分なりの「解釈」を介して頭の中に「理解」という形で情報処理してたのがアナログ時代

いっぽう、

絵・写真・映像。。。

こいつらを「スキャン」したり「ダウンロード」したりすることで頭の中に「コピー&ペースト」という形で情報処理するのがデジタル時代

インターネットを利用したWEBサイトの閲覧を日常的に行なうようになったのが思春期以前だと「デジタル派」が多いように思う。

実際の年齢でいうと1995年96年時点で中学生以下だから1980年~83年生まれ
今ならばだいたい30歳以下の人たち

彼らの情報処理能力はオイラ達に比べて非常に高いと思うし、また彼らのひと世代下の人たちはもっと情報処理能力が高いと思う。

だって頭の中がスキャナーなんだもん。

オイラはアナログとデジタルの両方いいとこ取りした「ハイブリッド派」を標榜したい。