祝!初投稿です。
ゆるーく有益な情報を載せていきたいですね。
さて、このたび7泊9日を費やしアメリカへ大旅行に行ってまいりました。
完全な自己満足ですが、日程表を作って渡航。
全体像はこんな感じです。
予定つめすぎですね。笑
実際のスケジュールはここまでうまくいきませんでしたが、概ね順調に進んだように思います。
今回の旅はお付き合いしている彼(以下オリーブ君)と一緒に行きました。
もう何度となく一緒に旅していますが、お付き合いする前は全く旅行に興味がなかったオリーブ君をすっかり虜にさせました。笑
私の行きたい所、食べたい所に文句ひとつ言わずついてきてくれるので本当に感謝です。
そんな私は飛行機が19:20発なのを良いことに、家を出るギリギリまで荷造り。
オリーブ君の荷物は少なすぎてそんなに準備することがなかったみたい。
(私はもちろん大型のスーツケース、オリーブ君は2泊3日用。笑)
何とか荷造りも間に合い、予定通り17:20頃羽田空港へ到着。
WEBチェックインを済ませていたのでカウンターでは受託手荷物を預けるのみ。
この時間日系の航空会社はチェックインに大行列でした。
が、利用したデルタ航空Kカウンターは何故かガラガラ。笑
機内はほぼ満席でしたがタイミングが良かったのでしょうか、ラッキーでした。
いざ荷物を預けようとしたところ、列に入る直前のスペースで係員によるインタビューが。
私も初めての経験でしたがこちら搭乗前検査と呼ばれるものらしく、渡航目的は何か、誰と渡航するのか、何日間かといったような簡単な質問に答えます。
全員にインタビューを実施しているようで何の目的かはいまいち分からなかったのですが、危険人物でないかどうかを見極める手段のひとつなのかもしれませんね。ちなみに、ゲートに着いた所でも同じようなインタビューがありました。
荷物を預け、搭乗時刻まで少し時間があったので出発ターミナルのイルミネーションを見ることに。この時期の羽田は特に綺麗で、大好きです。最近成田に行っていないので分かりませんが、個人的に成田はちょっとよどんでいるというかあまりワクワクしませんね…。
さて時間も迫ってきたので出国手続きへ向かうことに。
ここで私がお勧めしたいのは、手続きを受ける場所についてです。
羽田には北と中央の2カ所ありますが、断然北がおすすめ!
真ん中に集まる習性があるのか、中央は目につきやすい場所だからかはたまた北があることすら知らないのか不思議ですが、中央は行列なのに北だとガラガラ!ということがしばしば。
もちろん個人的な観点で何の根拠もありませんし、北だって混んでいる時もありますが、中央に並ぶより約5分はいつも短縮できている気がします。
そんなこんなでいつも通り北で保安検査を受け、税関&出国審査へ。2月ぶりの羽田でしたが、何と!顔認証ゲートが導入されていました。これ本当にすごくて、言うなれば入国審査官の力を借りず出国できるのです。調べてみたら10月31日から運用開始になったそうで、超最新システムでした。
日本人限定となりますが、顏認証ゲートの利用に事前登録は不要で身長135cm以上、1人で機械操作を行えることが利用条件とのこと。
実際に使ってみたらパスポートを所定の位置で読み取り、鏡に向かって顔撮影をするだけ。とってもスピーディーで快適でした。あの有人カウンターで審査していた時ってじーっと入国審査官を見つめるのもなんだか嫌で目線に困っていたものですが、(私だけ!?)機械相手ならそんなストレスもありませんよね。
ただパスポートの向き表示が少々分かり辛く失敗しかねないので、上下左右どの向きでも認識してもらえるようになればより良いなと思います。
出国スタンプの押印は不要ですが、あの溜まっていくスタンプを見るのが好きな私はゲート出口にいた職員の方に押してもらいました。「押す必要ないですよ~」という職員の声掛けもむなしく集団心理という者でしょうか、周りにいた方々も続いてスタンプ押してもらっていました。笑
空港到着からここまでで約40分ほどの所要。
無事に出国手続きを終え、小腹がすいていた私たちは2時間後の機内食を待つことができず、魚がし日本一にてお寿司をつまむことに。4貫+お味噌汁で1000円は少々割高でしたが、思っていたより美味く満足できました。
あっという間に搭乗時刻が近づき、ゲートへと向かいました。ここで前述した職員による再インタビューがあります。質問は何ら難しいこともなく、出発ロビーで受けたインタビューと似たような内容です。
長くなってしまいましたので、機内でのお話は次回へと続く・・・。



