ご無沙汰しております。
もうすっかり年も明け、2月突入間近というところでブログ再開です。忘れてないですよ、頭の片隅でずーーーっと気になっていました。笑
さて気を取り直して、今回はアメリカ乗継編ということでロサンゼルス到着後からラスベガス到着までの流れについて述べたいと思います。
ロサンゼルス空港は超巨大!
ということで、迷わないか心配でした。
こちらの空港の最低乗継時間(MCT)は1時間30分。乗継便のある航空券を予約する際における最重要ポイント、と言っても過言ではないMCT。今回はMCT+約45分の計2時間17分の乗継便を選択しました。これだけ余裕をみていても、実際の動きはそれなりに切羽詰まりました。
巨大空港での乗継の場合、MCTに対しプラス1時間は
時間に余裕のあるフライトを選択したいところです。
このMCTを調べるには「最低乗継時間 利用する空港」といった文言で検索をすれば割と有益な情報が出てくるかと思います。
我々はほぼ定刻通りににトム・ブラッドレー国際線ターミナル到着。さすがアメリカらしく、どーんと大きな国旗でお出迎えです。
ここから入国方法の流れを記載していきますが、
あくまでも観光目的の方向けの情報ですので、ご注意を・・・。
①降機後、そのまま案内表示に従って
エスカレーターを降り、3階の入国審査へ進む
②ESTA取得者レーンに並ぶ
※アメリカ入国初めてでも全員この列でした。
③係員がキオスクエリアへ案内後、各自情報入力
※日本語が選択できるので、何ら難しいことはないと思います。
④指紋認証、写真撮影を終えると
一枚のレシートが出てくるので忘れずにピックアップ
⑤キオスク出口へ向かい、
係員の案内に従って有人カウンターの列に再度並ぶ
⑥入国審査官にパスポートとキオスクから出るレシートを提示
※レシートは回収され、簡単な質問に答えます。
ゆるーい審査官で私は職業は?と聞かれただけで終了。
手が乾燥していたのか、塗っていたハンドクリームを
わけてくれました(笑)
そうして入国審査を終え、晴れてアメリカ入国です!!!
ここまでの所要時間はざっと25分くらいでしょうか。
エスカレーター1階へと降り、続いては羽田で預けた受託手荷物のピックアップです。化粧室で歯磨きをしている間にターンテーブルが回りだしたようで、すごくスムーズにピックアップもできました。
日本からアメリカへ旅行する場合、どの空港においても、
最初に到着した空港で税関審査&荷物のチェックが行われます。
たとえ乗り継ぎだけで実際の目的地は別の空港だったとしても、
最初の空港で預けた荷物を一度全部引き取らなくてはいけません。荷物のピックアップをお忘れなく!!!
進んでいくとまた大きな列がありますので、そこでは機内で書いた税関申告書を提出します。申告するものの有無にかかわらず必要で、ご家族の場合は代表者1名のみの記入で構いません。
なおESTA取得者は出入国カードの提出が2013年5月に廃止となりました。
荷物をそのまま引っ張り案内表示を進んでいくと、ベルトコンベアーが見えてきますのでそこで荷物を再度預け直します。特に大きな手続きはなく、係員のそばでスーツケースを手放して終了。ほんとに簡易すぎてちゃんとラスベガスに届くのか心配でした(笑)
荷物預け直しをした後は、出口を出てターミナル移動です。この出口を出た後は、もう一般人も入り混じる到着ターミナルとなりますのでいっきにアメリカ着いたぞー!という感覚になります。
到着ターミナルは国際線専用ターミナルですので、ここからは国内線ターミナルへの移動です。
ターミナル移動の手段は主に2つ。
シャトルバス
か徒歩![]()
徒歩でも10分くらいの距離のようでしたので、バス停を探すより早いだろうと思い、徒歩を選択
←大正解でした◎
アメリカの空気を味わい、これからの旅の楽しみに胸を躍らせながら歩いていると、あっという間に到着です。
スーツケースを引いていれば選択肢は違っていたかもしれませんが、なんせ身軽なので歩ける人はあるいちゃいましょう!
ターミナル到着後は、出発フロアに向けてまた案内表示に従いながらエスカレーターを上ります。エスカレーターを上がりきると、セキュリティチェックのレーンが見えてきますので列に並びチェックを受けてください。
アメリカでは靴も脱いでX線に通す必要がありますので、脱ぎ履きしやすい靴が良いかもしれませんね。
アメリカのセキュリティチェックですが、PC機器や食べ物を持っているとやたらとひっかかる...お時間に余裕をもっての行動を心がけてください。
そうしてチェックを受け、ようやくラスベガスに向かう飛行機ゲートへ到着。時間にするとあっという間ですが長い道のりでした。笑
盛り込みたい情報が多すぎて、毎回長文になってしまいすみません...少しでも乗継に不安を抱えている方の参考になればとおもいます。疑問ございましたらコメント欄まで♪
