続・荒野の用心棒
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- 続・荒野の用心棒
マカロニ・ウエスタンの最高傑作です(断言モード(^^;)) 時は南北戦争が終わって間もない頃だろうか。メキシコ人の革命軍のグループとアメリカ人の少佐(元南軍か?)率いるグループが勢力争いし荒れ果てた町へ、馬の鞍を担いで棺桶を引きずりながら歩く北軍の姿の謎の男『ジャンゴ』がやってきた。ジャンゴが引きずる棺桶の中身は何か?果たして、ジャンゴの目的は? ジャンゴが少佐のグループに囲まれて孤立無援の中、棺桶を初めて開けるシーンや、ラストの決闘のシーンはカタルシス度満点です。テレビの洋画劇場で放映されたときの小林『次元大介』清志氏の日本語吹き替えが収録されてないのが残念です(^_^;) DVDは待望のイタリア語音声が収録されています。なお、クリント・イーストウッド主演の『荒野の用心棒』とは全く関係ありません。2007.09.15公開の三池崇史監督作『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』のオリジナルです。『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』は非常につまらないので、どちらの作品も未見の人は、決して『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』ではなく、『続・荒野の用心棒』を先に見るようにしましょう。
お勧め映画音楽
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Various
輸入版ですが、いい曲が多くてお買い得な1枚です。 映画はソコソコ程度でしたが...(^_^;)
- サントラ, リマール
- ネバー・エンディング・ストーリー
- ジョルジオ・モロダーのパートとクラウス・ドルティンガーのパートがありますが、前者の「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」(唄:リマール)と後者の「バスチアンの飛行」が良いです。特に「バスチアンの飛行」が飛翔感にあふれてて最高です。
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サントラ
愛のテーマは名曲ですね。暴走族のクラクションに使われてるのがムカつきますが...(-_-メ)
- サントラ, ニーノ・ロータ, カーマイン・コッポラ, リビオ・ジョルジ
- ゴッドファーザーPARTII ― オリジナル・サウンドトラック
- 1作目に劣らず、甘く悲しげな音楽が心に残ります。
サントラ
この中の"Rock House Jail"はテレビでもサスペンスを盛り上げる場面でよく流れてます。 他の映画の予告編なんかによく使われてます。確か『ダイハード3』の予告編でも使われていて、この曲が欲しかったのに間違えて『ダイ・ハード3』のサントラを買っちまいました(^_^;)
- サントラ
- ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
- 有名な曲「アマポーラ」が美しくて良いです。「コックアイズ・ソング」もせつない曲で好きです。
- サントラ, ファイヤー・インク, マリリン・マーティン, ザ・フィックス, グレッグ・フィリンゲインズ, ブラスターズ
- ストリート・オブ・ファイヤー ― オリジナル・サウンドトラック
- 「TONIGHT IS WHAT IT MEANS TO BE YOUNG」がいいです。某日本ドラマでカバーされてましたがあれは論外です(断言) 総じていい曲が多いのでお買い得の1枚です。
- Luis E Bacalov
- Django
- 邦題『続・荒野の用心棒』のサントラです。映画も面白かったですが、音楽もよかったです。哀愁漂うような、壮大なような、マカロニウェスタンなような...(^_^;)
- Various Artists
- The Best of James Bond: 30th Anniversary
- 007映画のテーマ曲集です。もちろんオリジナル・サントラです。初公開から30周年記念で作成されたようです。従って、'89年の『消されたライセン』より新しいものは入ってません。ベスト・アルバムみたいなもんなのでお買い得ですが、でも、やっぱ1曲目に入ってるジェームズ・ボンドのテーマが一番かな...(^_^;)
- サントラ, エンニオ・モリコーネ
- ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック(完全盤)
- メイン・テーマ曲の「ニュー・シネマ・パラダイス」のやさしいノスタルジックな感じと、やはり、あの有名な「愛のテーマ」が良いです。しかし、「愛のテーマ」のノイズ、なんとかなりませんかね? 『マスターテープにあるものですのでご了承ください』とのことですが残念です。
- Original Score
- Speed: Original Motion Picture Score
- 輸入版ですが、『スピード』のオリジナルサントラです。『Main Title』が有名ですが『Fight On Train』は特命リサーチ200Xでテーマ曲に使われてましたね。
洋画ベスト20
- パラマウント ホーム エンタテインメント
- アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD
- 言わずと知れたスピルバーグ監督&ルーカス制作の大ヒット作です。やっぱり1作目が一番面白いですね。
- 劇場で見たときは、聖櫃(アーク)が開かれるシーンはぶったまげたもんでした。アクションが随所にあって本当にフルコースを堪能したような作品です。音楽も良くて、ジョン・ウィリアムスのレイダース・マーチを聞くとなんかわくわくしてきます。
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- バック・トゥ・ザ・フューチャー 20th アニバーサリーBOX
- 話(脚本?)が実に良くできてます。30年前のドクが、未来からやって来たと言うマーティに大統領の名前を聞くシーンは爆笑もんです。当時の大統領もこの映画のそのシーンを観て大笑いしたそうです...(^_^;)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
これは、実写とSFXがマンガちっくに実に見事に融合してます。全編通して面白いですが、中でも特に主人公のペットの犬の変身シーンが爆笑もんです。腹の中からエイリアンのチェストバスターが出てくるんじゃないかと思うくらい、笑いすぎて腹が痛かったです(^_^;) ヒロインのキャメロン・ディアスがとても綺麗で魅力的です。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- マッドマックス2
- 1作目も面白いのですが、バッド・エンディングなので、私的にはこちらのほうが好きです。荒廃した近未来の話で、この世界観やキャラクターのコスチュームとかは、マンガの北斗の拳を初めとして多くの作品に引用されて(ひらたく言えば、パクられまくって)います(^_^;)
- ジェネオン エンタテインメント
- ターミネーター2
- 敵のいろんなものに化けられる液体金属のT-1000が強すぎです(^_^;) バイクとトラックのチェイスシーンも迫力あります。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 羊たちの沈黙〈特別編〉
- ジョディー・フォスターも頑張ってるんですが、何と言っても、見所は、強力なキャラクターのハンニバル・レクターでしょう。エンディングもしゃれが効いてて好きです。
ワーナー・ホーム・ビデオ
ラストの諸悪の根源のような奴をやっつけるシーンはじつにスカッとしますし、その後のコンビの二人の漫才のような掛け合いが最高です(^_^;) ヒロインのパッツィ・ケンジットもキュートです。
- 角川エンタテインメント
- ニュー・シネマ・パラダイス
- 実は、大人になったエレナと再会する完全版より、初公開版のほうが良いです。やっぱり、思い出は美しいままのほうが...(^_^;) 初公開版のほうがかえって「深い」ような感じがしました。 ラストの『キス』のシーンは感涙必至です。そこで流れるエンニオ・モリコーネの『愛のテーマ』が感涙度をさらに加速してくれやがります(ToT)アウアウアウ
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- スティング スペシャル・エディション
- なんといってもあのラストですよね。すっかり騙されました(^_^;) 音楽も良いですね。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ダイ・ハード ― アルティメット・エディション
- アクションがすごいのはもちろんですが、脚本が良くできてますよね。ストーリー展開が面白いです。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- デーヴ
- 大統領の「影武者」の話ですが、この「影武者」のほうが大統領より人間的に誠実で魅力的な人で、「影武者」に変わってからかえって国民に人気が出ちゃうシーンが面白いです。「影武者」が役目を終えてシークレット・サービスと別れるシーンのセリフが泣かせます(T_T)
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ハムナプトラ 失われた砂漠の都
- なんといっても特撮が主人公です(断言)。ブレンダン『原始のマン』フレイザーでもキュートなレイチェル・ワイズもありません。特撮の嵐で満腹感あります。
ジェネオン エンタテインメント
ポール・バーホーベンの監督作品らしくバイオレンス全開ですが、やはり偽の記憶という話が面白いのと特撮がすごいです。途中、いかにも人形っぽい特撮もありますが...(^_^;) 読んでませんがフィリップ・K・ディックの短編『記憶売ります』が原作らしいです。
- ポニーキャニオン
- トゥルーライズ<DTS EDITION>
- アクションがすごいですね。ラストのハリアーのミサイル発射シーンはスカッとしました。
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- 愛と青春の旅だち
- ラストのあの「お姫様だっこ」で女性が圧倒的にこの映画を支持してるそうです。そのシーンもカッコいいですが、卒業のシーンも感動します。
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版)
- ヘプバーン演じる王女が可愛いです。若き日のグレゴリー・ペックもハンサムですね。ペックが石像?の口に手を食べられたふりをする有名なシーンも良いです。ラストがせつないですね。
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 遊星からの物体X
- 人に乗り移るというか人を喰って化けるあの気持ち悪いエイリアンのぐちゃぐちゃな特撮のキモさがクセになります(^_^;)
- ハピネット・ピクチャーズ
- ハロウィン Extended Edition
- どうやっても死なないブギーマンが怖いです。「え?」というラストもいいですね。音楽が怖さを盛り上げてて良いです。
- 紀伊國屋書店
- サスペリア PART2 / 紅い深淵 完全版+公開版
- 印象強いのは、あの気持ち悪い唄とあのスタスタ歩く気持ち悪い人形ですね(^_^;)
- PART2とありますが、サスペリアより前に制作された作品で、ジャンルはホラーでも、サスペリアのようにオカルト系じゃなくミステリー系です。意外な人が犯人です。被害者はことごとくひどい殺され方をします(^_^;)
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ブルース・ブラザース
- 表情を変えない二人が良いです。 なぞの女キャリー『レイア姫』フィッシャーが、すごい武器で二人を妨害します。音楽関係の有名人が多数出演してます。個人的には『ロー・ハイド』のシーンが好きです。
アニメベスト10
- 東宝
- うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
- 攻殻機動隊やパトレイバーで有名な押井守の監督作品。全体的な世界観や不気味な雰囲気やそれらの映像を盛り上げる音楽が最高です。 あたる達のドタバタの合間に、ちんどん屋のシーン、喫茶店のシーン、風鈴のシーンなど不思議なシーンがたくさん挿入されており、それらのシーンのBGMで流れる音楽がまた素晴らしいです。校長先生やメガネやサクラさんまでが時折りむずかしい言葉を話すのも知的で良いです(^^;) 『桃太郎は満州に渡ってジンギスカンになり…』とか『序節第3章より抜粋』とか『…ありをりはべりいまそかり』とか…(^_^;)
- ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
- ルパン三世 - カリオストロの城
- 千と千尋の神隠しやハウルの動く城の宮崎駿の監督作品。ルパン三世のアニメ映画化第2作目。アクションがすごいです。ヒロインのクラリスも可愛い。
東宝
ルパン三世のアニメ映画化第1作目。スケールが壮大で、ちょっとHです(^_^;)
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 天空の城ラピュタ
- 千と千尋の神隠しやハウルの動く城の宮崎駿の監督作品。これぞ冒険活劇といった感じです。ラピュタの映像がすばらしいです。
- ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
- となりのトトロ
- 千と千尋の神隠しやハウルの動く城の宮崎駿の監督作品。2歳の姪が食い入るように見てました。恐るべし、宮崎マジック! 心地よいノスタルジーに浸れて、音楽も良いです。
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- 風の谷のナウシカ
- 千と千尋の神隠しやハウルの動く城の宮崎駿の監督作品。巨神兵の場面はエヴァンゲリオンの庵野秀明が描いたことで有名です。どろどろと溶ける巨神兵の口からチュドーン!とビーム?が出る場面は迫力満点です。王蟲の走るシーンもその巨躯さが感じられて迫力あります。作品の根底にあるエコロジーに考えさせられます。
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- Mr.インクレディブル
- 正直あまり期待せずに見に行ったのですが、予想以上に面白くてDVDも迷わず買いました(^_^;) 超人家族のそれぞれの超能力が生かされていて面白いし、家庭人としての主人公の悲哀が随所にあり笑わされます。 007でいうところのQに相当する?デザイナーのマニアックぶりがよかったです。悪役の作ったロボットのバカさぶりも笑えます。
ビデオメーカー
幼獣のグロさと全体的な不気味な雰囲気が良いです。かなりHです(^^;)
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ヘヴィメタル コレクターズ・エディション
- 悪の化身“ロック・ナー”という石みたいなやつをめぐる7つの話のオムニバスです。個人的にはエピソード5の「B-17」が一番好きです。スプラッター・ホラーのようなグロさが良いです。けっこうHなシーン多しです(^^;)
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- ファインディング・ニモ
- 人間にさらわれてペットにされている息子のニモを親父が救出に行く話しです。CGですが各キャラクターの表情が豊かで随所に笑えるシーンがあります。中でもカモメは最高です。笑いすぎて腹筋がつるかと思いました(^_^;)
オーロラの彼方へ
- 松竹
- オーロラの彼方へ
タイムスリップものの亜流?です。無線機を通じて、消防士で事故で殉職したはずの過去の父と未来の息子が会話をするという異色作です。果たして、息子は事故で死ぬはずの父を救えるのか? 歴史を変えた影響は? 過去から未来に物を「届ける」方法に感心させられました。 デニス・クエイド演じる消防士の父の子煩悩ぶりが泣かせます。








