agent-sさんのブログ

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主に映画の紹介、たまに日記を書きます

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皆さんこんばんは

ついに例のテスト週間がやってまいりました泣
海に行きたいのに夏休みが八月中旬辺りからなので、もうその頃にはクラゲがでちゃってるよって感じです
ほんとfuckin'ですね~


さてさて
この夏に公開されるトータルリコール。これもなかなか興味深い作品ですが忘れちゃいけないのが昔のトータルリコール!!!内容は大分違いますが主旨は同じ原作を元にしてるのでほぼ同じです。



主人公は地球で働く建設作業員。彼は妻に火星に行きたいと告げますが、妻は行く気になってくれません。そこで主人公は、建設作業仲間に頭はいじらせるなと止められつつも、リコール社で火星に行ったという記憶を自分自身がスパイになっているという設定付きで買うことに。この時記憶に出てくるヒロインを、自分の妻と正反対に設定。
しかし、途中で主人公は記憶をインプットしていないにもかかわらず暴れ出し、リコール社に眠らされて家に返される。その後、建設作業仲間に突然襲われ、身に覚えのない戦闘能力で戦う。帰宅し、妻にリコールへいった事を告げると、妻にも襲われてしまう。その時妻から、あなたはもともとスパイで、今まで記憶を消されて別の記憶を植えられていたということ、さらに妻は妻でなく監視役だったことをつげられる。その後、主人公は過去の自分からのメッセージを頼りに行動して行く。

この映画は最後の最後までこれは夢なのか現実なのか全然区別がつかなくなり、そこがまたこの映画の面白いところだと言えます。
しかし、リコール社で記憶をインプットする前に見せられるテレビ画面には何と映画の最後の方のシーンが描かれているのです!!このことから、多分最後までリコール社の夢なんだろうと自分は思いました。
皆さんも是非トータルリコールを見て、現実なのか夢なのかを考えてみてください。最初とさいごに若干グロテスクなシーンがあるので悪しからず。


皆さんこんばんは。
明日でついにテストが終わり!!!ってなわけで、我慢できずに今日は勉強をサボってエクソシストとナイロビの蜂をみました。
まあ組み合わせが謎ってところは置いといて、今日はナイロビの蜂について書きたいと思います。

イギリスの外交官である主人公は、アフリカの貧しい人を守る活動をしている妻とでナイロビにくらしていた。しかし、突然主人公の元に妻の死亡の連絡がくる。警察はただの殺人事件だとしたが、主人公は妻の死に疑問を持ち、独自に調べて行くという話。

この映画には純愛の要素と、サスペンスの要素と、社会問題の要素が含まれており、中でも主人公が調査をして行くに連れて妻のまっすぐな愛に気づかされていく流れがとても美しく素晴らしいと思いました!三つの要素が含まれているというのに決して分離せず、作品全体で見事に調和しておりました。
社会問題の要素でも、アフリカの貧しい人たちがその貧さゆえに利益のために利用され、その命を失ったりしていることなど、先進国で幸せに暮らしている自分たちだからこそ考えなければならないような内容でした。

ストーリーは前半の方などは少し難しめな印象かもしれませんが、最終的にはちゃんと理解できると思います。とにかくこの映画をみれば主人公と妻もまっすぐなで純粋な愛情に感動させられるでしょう。

泣けるくらいに感動する映画を見たい人には是非オススメの映画でした。


あー明日のテストのこと完全に気にしてなかった泣
おやすみなさい
ブログ書くといっときながら大分更新してませんでした。皆さんお久しぶりです。

この時期、とうとう学生には辛いfuckin'テスト期間がやってまいりました泣。でもやっぱり、テスト期間と言えども勉強ばかりしていると余計に頭が狂ってしまう気がしませんか?

そんな気がした自分は気晴らしに映画でもみようとTSUTAYAへgo!!散々悩んだ挙句、ロードオブウォーという映画をレンタルしました。

この映画の概要は、とある男性が偶然ギャングの銃撃戦に遭遇したことによって、武器の取引は売れる!!とひらめき、武器取引の才能を開花させて、「戦争の王」と呼ばれるほどの国際武器商人へと成り上がる話。
まあ反戦争映画な感じですが、あまり難しくないので気軽に見られるんじゃないでしょうか。

一般の市民たちが殺されたり、冷戦の終結によって大量余った兵器を政府は商人に売り、その兵器によってまた人が死んでいく。という内容を見る度に毎回自分は「この世の中は善と悪のどちらの上に立っているのだろうか」と考えさせられます。

社会問題的な映画を見たい人にはぜひオススメしたい映画でした。