予告通り、報告書は書いたので聞いてください

超暇な時でいいんで

もるこの素敵な、ドM体験

まず30分前に現場に入りました。
ここで普通は、「早いですね

」とか「時間までゆっくり用意しててください

」的な会話が交わされたりして、若干余裕で1日はスタートします。
そしてその後、挨拶まわりや休憩所の説明があったりして、
ほぼ自分のペースでお仕事に入ります。
しかし今日は


バイトの開始時間が早まったしスニーカー指定だったので(脚的には助かりましたが)、嫌な予感的中

もるこ「おはようございます


○○から××のお仕事で、はけ…」位で遮られ、
パートさん「いいから早く品出ししてよ

」
…え。まだ時間…。
もるこ「ハイっ

」
パートさん「○○を××してから△して

」
???専門用語だらけでわかりません教官


質問攻めしていたら、
パートさん「まさか初めて

」
もるこ「ハイ

(こんな事態は)初めてです

すみません

」
パートさん「ため息」
よし

と気合いを入れて品出しーと思った瞬間に、
右手首に痛みが


そうだった

痛めてるんだった( ̄▽ ̄;)!
いや、負けないぞー

と気合い入れまくりで、
張り切って働くもるこ。
ちょっと優しくなるパートさん

そんな時に時間より早めに現れた今日の相棒。
2人体制とは聞いていましたが。…え。男性…(O.O;)
でも1人より心強い

挨拶を…と思った瞬間に、私と同じ目に遭う相棒。
何も…話せない

あっという間に開店時間。あんなに早い2時間は久しぶりだ

なんか指が痛い…見ると…出血ー

ばっくり

サッと手慣れた手付きで絆創膏を貼る私。フフフ。怪我はしょっちゅうですからネ。
仕事始まってすぐ怪我をする私に、ひく相棒。
更に、「この売場に2人は要らない。」と引き離され、あっさりコンビ解消。
そして、明らかに品出しがキツイ方に自然にされるもるこ。
何も言えないもるこ。
お昼前にはリアルに
「み、水を飲みたい…その辺の水道水でいいから…」ってなり、
しかし願いは叶わず

しんでまう…。早くお昼…水を


社員さん「お昼行ってください

」
天使が舞い降りた

「お二人で。」
…小悪魔だった

休憩は…1人で休みたい派のもるこ。
相棒「行きますか


待っててください

用意しますから。」時間がー

社員食堂で、彼の仕事講座を聞きながら食べた定食は、
何の味もしませんでした(爆)
相棒「じゃ、行きますか

」
えっ…もう時間

はやっ。…って10分前行動派なのね…。私の時計は…。
しかし先輩だし、逆らえないし(..)良いことだし(..)
その後、お手洗いへ。そこに地獄は待っていた

続く。