今日は


松尾芭蕉






静かさや
岩に染み入る
蝉の声




詠った



山寺    立石寺りっしゃくじ

をご紹介します





こちらが全体図

右下端にある本堂から
一番上の奥之院までは
1000段の階段を登って行きます






煩悩はよくひゃくやっつ108
言われますが


私たちの中には
きっとそれ以上の
煩悩があるのでございましょう






木々に囲まれた石段を




慌てず


急がず


一段二段と


ゆっくりと






一段登る毎に


ひとつ


また


ひとつ










浄化されていきます



































奥之院の手前には



郵便ポスト



毎日登る局員さんがおるのですね














登る前の
本堂手前の
香炉には









こんな
一文が













はやる気持ちを
           抑え待つ事が
       一つ徳を積む事となる