今日はお仕事のお話。
私の勤めている企業はヘアサロン経営をメイン事業にしておりまして、そちらのPB製品を世に広める為の部署の新設に伴い、お声がけ頂き入社致しました。
そして、得意分野でもあったのですが、3月からサロンの広報宣伝を兼ねる形となり現在に至ります。
意識の高いスタイリストさんは、ヘアーショーやフォトショーはもちろん、タレントさんの専属としての売り込みや自社製品開発に携わってもらうのですが、意識低めであったり初級スタイリストさんは、クーポンサイトへのスタイル登録を進めてもらいます。
クーポンサイトって、スタイリストさん本人の写真や作ったスタイルはもちろん、メッセージやお気に入りの写真をアップロードできたりと、しっかり活用すればそれなりに効果が出ます。
出来上がったスタイル見ると、「この髪型にしてください!って指名してくれるお客さんいると思う?」って言いたいスタイルも多いわけですよ。なんというかマスターベーションにもなっていないというか、作ってる本人もこれでいいのかわからない感を感じます。
個人のアピールページ見ても「こんな美容師さんに髪触ってほしいと思う?」って言いたくなるよーな・・・。
しまいには、「何故個人情報を開示しなくてはならないのか?」と。。。あなた様の売り上げの為です(泣
そして、ある日起きた事件。
本来でしたら、スタイリストさんがそれぞれ顧客の方やハンティングで確保するものなのですが、急遽入った撮影の為本社でモデルさんを用意することに。
このモデルさん、髪を切ることと突拍子も無い色に染める以外は基本的にどんなスタイルでもOKという、撮影する側としては願っても無いモデルさん。
ところが・・・
撮影現場で担当したスタイリストが髪の毛切っちゃったわけですよ・・・。
口頭・文書合わせて3回「カットはNG」と念押ししたうえで伝えておいたにも関わらず。
切った長さ約30cm・・・。
しかも、どうでもいいというか、公開できないような変なスタイル・・・。
エージェント通してないモデルさんなもので、裁判とかペナルティ料金のお話は無いにしても、会社としてはそれ相応の謝罪や保障をします。
現場の責任者である店長も含め、何も考えてないスタイリストのバカさ加減にホント呆れる・・・。
客観的に自分(達)をプロデュースできない上に、出された指示も守れない。
頭無いなら使わなくていいよ・・・。
なかなかblog書くのって続かないものですねぇ。
二回目にしてこのダレダレ感をなんとかしなくては!