ご無沙汰してます。
ドゥドゥドゥペーイだと思ったか!
親父だよ!
どちらにしても今更。
歌詞抜き出してみました。
よからぬ 輩に
取り囲まれ 尿を漏らし
祈りも 虚しく
金品を巻き上げられて
虚ろな 瞳で 大都会のネオン街に
佇む 男は 唯一無二の僕の親父
じっちゃんの名に懸けて 名推理をしたつもりが
根拠なしに 犯人をでっち上げて
侮辱罪の罪に問われ 怒り狂い 警官を殴り倒す
彼は 金属の骨格を 身に纏う
与謝野晶子
僕の祖母の服のセンスを悪く言ってきた奴を
身内5~6人で囲み袋叩きにするよ
その後 奴の 個人情報 網羅したら
ネット上の 至る所 本気出して晒すよ
執拗に 右ひざを 舐めてくる
アメリカ人
やめろ 私の右ひざは 常に 膿んでる
そして チャームポイントの 鼻も 膿んでる
しか 乳首だけは 膿んでない
むしろ 飾らないピンク色が 鮮やか
だから 私の身体を 抱き寄せ
そのまま キスしてよ
柔らかい 物腰で 全て包む 村の長に
形見でもらった 群青色の首飾りを
知人にディスを 日本海に身を投げたら
海女としての素質を開花させた僕の親父
春風に 誘われ 芽を出す ケイン
平成のモーツァルトと謳われるほどの 少年
群を抜いた 歌唱力と 作曲の才能を
兼ね備えた 鬼才だけど 生魚に 性的興奮を覚える
お茶目な 一面を垣間見せる
女性用の パンツ被り あどけない笑顔浮かべて
知らん人の披露宴で ケーキに石投げるよ
足早に駆けつけてきた 警備員をうまくかわし
歌謡曲を歌いながら ケーキに石投げるよ
目の前を 流れてく 大きな桃と おじいさん
何故 先ほどまで あんなにも 機敏に
野生の カモシカを 追い回して いたのに
今は 変わり果て 流され ゆく
両手を 一生懸命動かし もがいて
「生」にすがりつく 彼の最期を
涙で 見送るよ
かっこいいほう。