偶然と必然
この前の土日とエンターテイメントの勉強をしてきました。
土曜日に行ったのは
スティールパンオーケストラlive
実はこのオーケストラに友人が関わっていて
たまたまliveの告知を観て、もう1人の私が既に行く事決めてて
live当日の直前なのにその友人に連絡し行ってきました。
liveは↑このような感じ
実はスティールパンという楽器がどういうものなのか全く知識はなく
ただ奏法がドラムに似てるなーくらいな感じ
ただ…スティールパンのオーケストラとはどのようなモノなのか?
全く想像が付かなかったので
兎に角体感したかった。
体感した感想は…マスクして口元隠していたけど、
気付いたら口閉じるの忘れてた。。。。
観ていて意識が飛ぶほどの手さばきの早さ
なのに皆音の粒が揃っている。。。
凄すぎて本気で意識飛びかけた
こんな私からは半端な感想は言えないくらい、素晴らしいliveでした。
こういう突発的な部分は、liveを観るのも演るのも大好きな私の昔からの癖
“興味が出たらジャンル問わず体感する”
“可能な限りそこに行く”
そしてそこでの経験はいつか絶対役に立つと昔から思ってる。
実際学生時代は毎週ホコ天に通い、月に一度livehouseへ足を運び
お目当てのバンド以外の対バンは、「観て損なんてない」て思って全部観てた。
当日観たliveの数は誰にも負けない自信がある。
そしてその経験は今では宝だ。
この経験のお陰でお客さまの目線で判断できるようになり、
演者では気付かなかった部分も分かるようになった
この学生時代を経験が癖になり、
そしてそういう時に必ず“もう1人の自分”が出てくるので、私はその感情の赴くままに足を運びます。
実際バンドにはないテンポ感、ノリ、見せ方。。。。
まじで勉強になりましたm(_ _)m
でもこのlive、“今観るべくして観た”と思っています。
実はliveの前日急に会社の人に呼び出されました。
内容はもちろん今後について…
当初私が今の会社を休職したのは
抗がん剤が効かなくなった時、自分の体調が悪くならないように
抗がん剤が効かなくなる時までに自分を治そうと考えたのが本当の目的だった
でも予想外に早く“来て欲しくない時”が1月にきた。
ぶっちゃけ何年かは大丈夫だろうと思ってた。
予想は外れ、時が来た。
この前やっと元気な母さんの声聞いて安心した所だった
抗がん剤が効かなくなったという事はまともに会話等できる時間は限られているという事。
その為に前に書いた、兄や母の友人 今私ができる事やった。
今は落ち着いているけど、父さんもいるんだよ…
いつのまにか父さんの最期まで側にいたいって思うようになってた。
会社の人に復帰の有無があるか質問された時
私は
「復帰したい気持ちはある。それよりも今は両者の側にいたい。私にとっての復帰の時期は父を見送ってからじゃなきゃ無理」
決して責める事なく、会社の上司は理解してくれて
正式に退職する事が決まった。
決意はとっくにしてた。
ただ実際【退職】が現実になると、心はぶれる。
そのせいか金曜~土曜日はもの凄く体調悪かった。
でも絶対にliveだけは観なきゃって思った。
なんでlive行ったブログに退職の事書いたかというとね。
この日のlive、スティールパンオーケストラの人達にとって特別なliveだったんだ。
アンコール時MCで話をした。
「ちょうど一年前の3月大切なメンバーが突然この世をさりました。これからやる曲は彼に届けます」って
1人の女性のソロ演奏から曲始まった。
実はその女性とは友人のご家族
そして一年前 そのご家族の旦那様が急逝した事を思いだした。
これって友人の…ってすぐわかった。
気丈に演奏するその女性のソロの後
役30人メンバーの音が重なった時に
どんなに辛くても1人じゃない
こんなに素晴らしい仲間が支え、共に生きている
だから素晴らしい楽曲ができる
人生そのもののように見えて、
私にもこういう素晴らしい人が沢山いる
沢山の人が見守ってくれてる
私はこれからの試練乗り越えられるかな?
きっとみんながいるから大丈夫だろう
色んな想いが溢れてきて
不安なんだけど、きっと大丈夫であるというのが曲を奏でるという方法で教えてくれたんだ。
上手く受けいられなかった退職
これからの様々な試練を
きっと私の事だから、かっこ悪くて
辛い時はすんごい不細工な顔して泣くと思う
でも大丈夫
って勇気をもらった。
そしてこの為に私はここにいるんだなって思った。
人によっては偶然と思う人もいて当然
確かに偶然かもしれない
でも
偶然
と
必然
どっちに感じようが、何一つ悪い事ないなら
私は“必然”と思う事にするんだ。
そう思うと深く考えられて、結果勇気をもらえたのは事実だから
兎に角今はこの経験をさせてもらえた事に感謝の気持ちで一般なんだ。
友人よありがとう
スティールパンオーケストラの皆様ありがとう
そしてみんなこんな私のそばにいてくれて本当にありがとう
土曜日に行ったのは
スティールパンオーケストラlive
実はこのオーケストラに友人が関わっていて
たまたまliveの告知を観て、もう1人の私が既に行く事決めてて
live当日の直前なのにその友人に連絡し行ってきました。
liveは↑このような感じ
実はスティールパンという楽器がどういうものなのか全く知識はなく
ただ奏法がドラムに似てるなーくらいな感じ
ただ…スティールパンのオーケストラとはどのようなモノなのか?
全く想像が付かなかったので
兎に角体感したかった。
体感した感想は…マスクして口元隠していたけど、
気付いたら口閉じるの忘れてた。。。。

観ていて意識が飛ぶほどの手さばきの早さ
なのに皆音の粒が揃っている。。。
凄すぎて本気で意識飛びかけた
こんな私からは半端な感想は言えないくらい、素晴らしいliveでした。
こういう突発的な部分は、liveを観るのも演るのも大好きな私の昔からの癖
“興味が出たらジャンル問わず体感する”
“可能な限りそこに行く”
そしてそこでの経験はいつか絶対役に立つと昔から思ってる。
実際学生時代は毎週ホコ天に通い、月に一度livehouseへ足を運び
お目当てのバンド以外の対バンは、「観て損なんてない」て思って全部観てた。
当日観たliveの数は誰にも負けない自信がある。
そしてその経験は今では宝だ。
この経験のお陰でお客さまの目線で判断できるようになり、
演者では気付かなかった部分も分かるようになった
この学生時代を経験が癖になり、
そしてそういう時に必ず“もう1人の自分”が出てくるので、私はその感情の赴くままに足を運びます。
実際バンドにはないテンポ感、ノリ、見せ方。。。。
まじで勉強になりましたm(_ _)m
でもこのlive、“今観るべくして観た”と思っています。
実はliveの前日急に会社の人に呼び出されました。
内容はもちろん今後について…
当初私が今の会社を休職したのは
抗がん剤が効かなくなった時、自分の体調が悪くならないように
抗がん剤が効かなくなる時までに自分を治そうと考えたのが本当の目的だった
でも予想外に早く“来て欲しくない時”が1月にきた。
ぶっちゃけ何年かは大丈夫だろうと思ってた。
予想は外れ、時が来た。
この前やっと元気な母さんの声聞いて安心した所だった
抗がん剤が効かなくなったという事はまともに会話等できる時間は限られているという事。
その為に前に書いた、兄や母の友人 今私ができる事やった。
今は落ち着いているけど、父さんもいるんだよ…
いつのまにか父さんの最期まで側にいたいって思うようになってた。
会社の人に復帰の有無があるか質問された時
私は
「復帰したい気持ちはある。それよりも今は両者の側にいたい。私にとっての復帰の時期は父を見送ってからじゃなきゃ無理」
決して責める事なく、会社の上司は理解してくれて
正式に退職する事が決まった。
決意はとっくにしてた。
ただ実際【退職】が現実になると、心はぶれる。
そのせいか金曜~土曜日はもの凄く体調悪かった。
でも絶対にliveだけは観なきゃって思った。
なんでlive行ったブログに退職の事書いたかというとね。
この日のlive、スティールパンオーケストラの人達にとって特別なliveだったんだ。
アンコール時MCで話をした。
「ちょうど一年前の3月大切なメンバーが突然この世をさりました。これからやる曲は彼に届けます」って
1人の女性のソロ演奏から曲始まった。
実はその女性とは友人のご家族
そして一年前 そのご家族の旦那様が急逝した事を思いだした。
これって友人の…ってすぐわかった。
気丈に演奏するその女性のソロの後
役30人メンバーの音が重なった時に
どんなに辛くても1人じゃない
こんなに素晴らしい仲間が支え、共に生きている
だから素晴らしい楽曲ができる
人生そのもののように見えて、
私にもこういう素晴らしい人が沢山いる
沢山の人が見守ってくれてる
私はこれからの試練乗り越えられるかな?
きっとみんながいるから大丈夫だろう
色んな想いが溢れてきて
不安なんだけど、きっと大丈夫であるというのが曲を奏でるという方法で教えてくれたんだ。
上手く受けいられなかった退職
これからの様々な試練を
きっと私の事だから、かっこ悪くて
辛い時はすんごい不細工な顔して泣くと思う
でも大丈夫
って勇気をもらった。
そしてこの為に私はここにいるんだなって思った。
人によっては偶然と思う人もいて当然
確かに偶然かもしれない
でも
偶然
と
必然
どっちに感じようが、何一つ悪い事ないなら
私は“必然”と思う事にするんだ。
そう思うと深く考えられて、結果勇気をもらえたのは事実だから
兎に角今はこの経験をさせてもらえた事に感謝の気持ちで一般なんだ。
友人よありがとう
スティールパンオーケストラの皆様ありがとう
そしてみんなこんな私のそばにいてくれて本当にありがとう
