本当の有り難みを知る重要性
ちょうど次女が大好きなドラマのワンシーンでおにぎりを食べていた
一緒に見ていたら、画面に映るおにぎりが凄く美味しそうに見えた
ちなみにこれを夕飯直後、むしろお腹がいっぱいの状態
「おにぎり食べたーい♪」
無意識に言葉となって発していた自分がいたが
それに同調して、同じように呟く次女がいた
つい最近わが家は炊飯器が壊れ、緊急の対策としてやってみた
“鍋でお米を炊く”
この緊急対策のお陰で
私達家族は、全く高級じゃないスーパーの特売品の安いお米でも
こんなに美味しい味になるんだと、知ることが出来た。
炊き方でこんなに味が変わる事
お米の本来の味、美味しさを知れた
炊飯器が当たり前で生活していた私には、とても嬉しい発見だった
そもそも私はお米等の炭水化物はあまり好みではない
でも鍋で炊いたお米はお塩も必要なく、お米本来の甘み等があるため
「お米だけで食べたい」と、思えた
それくらい、本当に味が違う
とにかく美味しい。。。
おにぎりの話題が出た時、ちょうど
明日のお米が炊き上がった時だった
緊急時に対応出来るように、時間がある時に炊いて冷凍保存しているんだ。
目の前に炊きたてのお米がある
TVで食べている美味しそうなおにぎりは
海苔、塩、具が入っている
この海苔も塩もないがおいしい炊きたてのお米見てたら
ちょっといたずら心が出てね(笑)
“炊き具合のチェック”
と、言いながら
お茶碗に1/3……いつもより多めに盛って次女の前で味見をしてみた
最初は「そんなら食べられない!一口だけ!!」
言っていたのに、一口食べたら
無言でお茶碗を自分の前に置く次女(笑)
結局、半分以上食べられたよね
それ見て無言でニヤつく私
「よし!おにぎりに買ったぜ」
と、勝手に満足する自分v(・∀・*)
TVのおにぎりに勝手に対抗心が出ただけなんだけどね
【そのままで美味しいと思えるお米がある事がどんなに幸せな事か】
なんとなく感じとってくれたらなーって、思っただけ
「お腹いっぱい」と言いながら、美味しそうにほぼ完食してしまった次女
彼女の笑顔見たら
今のこの子には言葉はいらないなって思った
そして
見てて幸せになったのは私だったりするんだな(笑)
一緒に見ていたら、画面に映るおにぎりが凄く美味しそうに見えた
ちなみにこれを夕飯直後、むしろお腹がいっぱいの状態
「おにぎり食べたーい♪」
無意識に言葉となって発していた自分がいたが
それに同調して、同じように呟く次女がいた
つい最近わが家は炊飯器が壊れ、緊急の対策としてやってみた
“鍋でお米を炊く”
この緊急対策のお陰で
私達家族は、全く高級じゃないスーパーの特売品の安いお米でも
こんなに美味しい味になるんだと、知ることが出来た。
炊き方でこんなに味が変わる事
お米の本来の味、美味しさを知れた
炊飯器が当たり前で生活していた私には、とても嬉しい発見だった
そもそも私はお米等の炭水化物はあまり好みではない
でも鍋で炊いたお米はお塩も必要なく、お米本来の甘み等があるため
「お米だけで食べたい」と、思えた
それくらい、本当に味が違う
とにかく美味しい。。。
おにぎりの話題が出た時、ちょうど
明日のお米が炊き上がった時だった
緊急時に対応出来るように、時間がある時に炊いて冷凍保存しているんだ。
目の前に炊きたてのお米がある
TVで食べている美味しそうなおにぎりは
海苔、塩、具が入っている
この海苔も塩もないがおいしい炊きたてのお米見てたら
ちょっといたずら心が出てね(笑)
“炊き具合のチェック”
と、言いながら
お茶碗に1/3……いつもより多めに盛って次女の前で味見をしてみた
最初は「そんなら食べられない!一口だけ!!」
言っていたのに、一口食べたら
無言でお茶碗を自分の前に置く次女(笑)
結局、半分以上食べられたよね
それ見て無言でニヤつく私
「よし!おにぎりに買ったぜ」
と、勝手に満足する自分v(・∀・*)
TVのおにぎりに勝手に対抗心が出ただけなんだけどね
【そのままで美味しいと思えるお米がある事がどんなに幸せな事か】
なんとなく感じとってくれたらなーって、思っただけ
「お腹いっぱい」と言いながら、美味しそうにほぼ完食してしまった次女
彼女の笑顔見たら
今のこの子には言葉はいらないなって思った
そして
見てて幸せになったのは私だったりするんだな(笑)
泣けるって
泣けるだけ幸せなんだって思った。
どんだけ分かってても
現実を目の前にすると
未だに頭のどこかが動いてない
感情のどこかが麻痺してるみたいだ
気付いたんだ
麻痺してるのに、突然涙が出る時がある
そういう時は人の優しさに触れた時だ
言葉じゃないんだ
なにかを感じ取った時
これって見守ってくれている感じとか、なんかみんなの温かい気持ちを感じる
こんな時なんだ。
泣くとやはり少し楽になれる
すげーな
ありがとうな
これからもよろしくな
どんだけ分かってても
現実を目の前にすると
未だに頭のどこかが動いてない
感情のどこかが麻痺してるみたいだ
気付いたんだ
麻痺してるのに、突然涙が出る時がある
そういう時は人の優しさに触れた時だ
言葉じゃないんだ
なにかを感じ取った時
これって見守ってくれている感じとか、なんかみんなの温かい気持ちを感じる
こんな時なんだ。
泣くとやはり少し楽になれる
すげーな
ありがとうな
これからもよろしくな
そろそろだって
昨日は父さんの診察の日
突然、入院と言われた
あまりに突然で、そこまでとは父さんも私も全く思わず
二人して
「は!?」
内科の主治医がとても深刻な顔で入院の経緯を説明してくれた。
血液検査の数値ががよくないと…
前回の心不全の入院から、血液を詰まらせないように
血液をサラサラにする薬が処方されていた
この薬が効きすぎて、逆に出血すると止まらない
ぶつけてアザを作るのも危険
この原因を調べる為
自宅ではあまりにも危険要素が多い為
入院し、何故にここまでになってしまったのかきちんと調べたいと
このまま家に帰したら、保障が出来ないと
確かに、病院に行く際
予測以上に父さんの体は進行している、、、と 見ただけで分かる状態だった
共に外出するのは、病院の診察の時だけ
家とは違う、その父の中のガン細胞の進行度は父の歩き方、食欲、処方される薬がで理解してた
進行してる……
毎回感じていた事だ。
「来るときが来たのか」
と、思うのと同時に
母さんと同様
外見では分からない
現実と自分の想像との違い
入院が決まって、改めて検査をしてみたら
父さんの体の中で、私の思う以上にガン細胞に犯されていた
腎臓や肝臓の転移
元々のガン細胞の肥大化
現状での診断結果は肺炎だった
先生は「いつどうなってもおかしくない状況だから、そろそろ覚悟をしておいた方がいいかもしれないね…」
優しくね…説明してくるんだよ
私を思って言ってくれているのがわかる。
一週間程前から、風邪気味だと父さんは言っていた。
ただの肺炎なら一番いい
だが、肺炎となる要素が父さんのは沢山ある
そしてこの要素が沢山ある為、健康な人より体自体の抵抗力が低い
だから簡単に肺炎にもなる
父さんには命にかかわる事
明日から様々な検査に入る
ガン細胞による感染からのものなのか
ガン細胞が原因なら、ウィルスのせいで肺炎になったのかもしれない
原因を調べる為
全部調べなければならない
先生から詳しく説明を受けた
先生はとても洞察力のある方で
父さんの性格を理解している。
「お父さん、きっと入院したらもう戻れないかもって考えてるよね?」
その通りだ。
家族みんなで母さんの全てを見てきた。
自分の状態は“頭では”理解している。
まだ母さんの時の記憶が鮮明なんだ。
今回の入院に言葉にはしないが、父さんはかなり躊躇していた
いつもなら素直に受け入れる
私が
無理矢理お願いした。
父さんに入院してもらうようにお願いした。
「少しでも危険要素があるなら、今のうちに看てもらおう」って言った。
父さんはギリギリまで家にいたいと思っている
父さんごめんなさい
少しでも長く生きて欲しいの
このまま家に帰って、またあの時のようになったら
今の私は父さんの側にいる時間を作る事が上手く作れない
家で異変がまた起きて
そこに私がいたとしても
今度は間に合わないと思ったんだ。
病院のベッドに寝ている父さんが
凄く小さく見えた。
もう祈るとか分かんない
また自宅に戻って欲しい
今は結果が出るの待つしかない
突然、入院と言われた
あまりに突然で、そこまでとは父さんも私も全く思わず
二人して
「は!?」
内科の主治医がとても深刻な顔で入院の経緯を説明してくれた。
血液検査の数値ががよくないと…
前回の心不全の入院から、血液を詰まらせないように
血液をサラサラにする薬が処方されていた
この薬が効きすぎて、逆に出血すると止まらない
ぶつけてアザを作るのも危険
この原因を調べる為
自宅ではあまりにも危険要素が多い為
入院し、何故にここまでになってしまったのかきちんと調べたいと
このまま家に帰したら、保障が出来ないと
確かに、病院に行く際
予測以上に父さんの体は進行している、、、と 見ただけで分かる状態だった
共に外出するのは、病院の診察の時だけ
家とは違う、その父の中のガン細胞の進行度は父の歩き方、食欲、処方される薬がで理解してた
進行してる……
毎回感じていた事だ。
「来るときが来たのか」
と、思うのと同時に
母さんと同様
外見では分からない
現実と自分の想像との違い
入院が決まって、改めて検査をしてみたら
父さんの体の中で、私の思う以上にガン細胞に犯されていた
腎臓や肝臓の転移
元々のガン細胞の肥大化
現状での診断結果は肺炎だった
先生は「いつどうなってもおかしくない状況だから、そろそろ覚悟をしておいた方がいいかもしれないね…」
優しくね…説明してくるんだよ
私を思って言ってくれているのがわかる。
一週間程前から、風邪気味だと父さんは言っていた。
ただの肺炎なら一番いい
だが、肺炎となる要素が父さんのは沢山ある
そしてこの要素が沢山ある為、健康な人より体自体の抵抗力が低い
だから簡単に肺炎にもなる
父さんには命にかかわる事
明日から様々な検査に入る
ガン細胞による感染からのものなのか
ガン細胞が原因なら、ウィルスのせいで肺炎になったのかもしれない
原因を調べる為
全部調べなければならない
先生から詳しく説明を受けた
先生はとても洞察力のある方で
父さんの性格を理解している。
「お父さん、きっと入院したらもう戻れないかもって考えてるよね?」
その通りだ。
家族みんなで母さんの全てを見てきた。
自分の状態は“頭では”理解している。
まだ母さんの時の記憶が鮮明なんだ。
今回の入院に言葉にはしないが、父さんはかなり躊躇していた
いつもなら素直に受け入れる
私が
無理矢理お願いした。
父さんに入院してもらうようにお願いした。
「少しでも危険要素があるなら、今のうちに看てもらおう」って言った。
父さんはギリギリまで家にいたいと思っている
父さんごめんなさい
少しでも長く生きて欲しいの
このまま家に帰って、またあの時のようになったら
今の私は父さんの側にいる時間を作る事が上手く作れない
家で異変がまた起きて
そこに私がいたとしても
今度は間に合わないと思ったんだ。
病院のベッドに寝ている父さんが
凄く小さく見えた。
もう祈るとか分かんない
また自宅に戻って欲しい
今は結果が出るの待つしかない