主役のいないBarthday Party
12月上旬、母さんの誕生日
私は誕生日の事を日にちの間隔が狂って、一日遅れて認識していた。
次女「昨日ババの誕生日だったよね?」
私「あれ?今日じゃなかったっけ?」
次女の一言で誕生日が昨日であった事を知った
私が勘違いに悔やんでいると
「じゃあ今からババの誕生日会しよう!」
次女が言いだした。
時間は夜の10時近い
コンビニで2個入りのケーキを2個買った
「チョコが食べたいけど、ババはショートケーキの方が好きだよね」
娘達はババ好みのケーキを選んだ
テーブルにババの写真置いて、ケーキ置いて
3人で誕生日の歌歌った
「ババ 70歳だよー なんか信じらんないね」
そんな会話をしながら
「70歳になると、医療品1割負担になるから うれしい」
この言葉をずっと言っていた母さんを思い出す
母さん70歳になれたよ?
でもさ天国にいるなら69歳の方が若く感じない?
こんな事思いながら
娘達の気持ちが嬉しい事
母さんはここにはいない事
嬉しさと悔しい気持ちが入り交じった気持ちでケーキを食べた
娘の名前を呼ぶつもりが
「お母さん」
口が勝手に動いて、自分で驚いた
娘達が出来てから“ババ”と呼ぶ回数の方が断然多い
本当に驚いた。
遠足のお土産に
「ジジとババとうちの家族の5人分買えるかなー」
普通に考える娘達
私達の心の中で生き続けているんだと
ふとした瞬間に思い知らされる日々
悪くはないよね(*^^*)
私は誕生日の事を日にちの間隔が狂って、一日遅れて認識していた。
次女「昨日ババの誕生日だったよね?」
私「あれ?今日じゃなかったっけ?」
次女の一言で誕生日が昨日であった事を知った
私が勘違いに悔やんでいると
「じゃあ今からババの誕生日会しよう!」
次女が言いだした。
時間は夜の10時近い
コンビニで2個入りのケーキを2個買った
「チョコが食べたいけど、ババはショートケーキの方が好きだよね」
娘達はババ好みのケーキを選んだ
テーブルにババの写真置いて、ケーキ置いて
3人で誕生日の歌歌った
「ババ 70歳だよー なんか信じらんないね」
そんな会話をしながら
「70歳になると、医療品1割負担になるから うれしい」
この言葉をずっと言っていた母さんを思い出す
母さん70歳になれたよ?
でもさ天国にいるなら69歳の方が若く感じない?
こんな事思いながら
娘達の気持ちが嬉しい事
母さんはここにはいない事
嬉しさと悔しい気持ちが入り交じった気持ちでケーキを食べた
娘の名前を呼ぶつもりが
「お母さん」
口が勝手に動いて、自分で驚いた
娘達が出来てから“ババ”と呼ぶ回数の方が断然多い
本当に驚いた。
遠足のお土産に
「ジジとババとうちの家族の5人分買えるかなー」
普通に考える娘達
私達の心の中で生き続けているんだと
ふとした瞬間に思い知らされる日々
悪くはないよね(*^^*)
ババの誕生日会
先日母さんの誕生日だった
日々のバタバタで私は認識を一日間違えていた
ピーナッツチョコはまだ持っていけなく
次女が「ババの誕生日だからケーキでお祝いしよう」と提案してきた
一日遅れてしまったけれど
テーブルにババの写真置いて、人数分のケーキ買ってバースデーソング歌った。
これを当たり前にしようと考えられる娘達に救われている。
そうだ今年で母さんは70歳なんだ
最後はババの分のケーキを娘達に均等に分けるか大変だったけどね(笑)
来年も再来年も誕生会するんだろうな
母さんと娘達の私でも入れない絆
ババは孫を愛し
娘達はババに愛されていり事を実感でき、愛している事という証拠
こんな幸せな事ってないよね
私は彼女達の言動、行動が嬉しくて
また嬉し涙を流してしまうんだよ。
泣くと二人に笑われて悔しいから
隠れてうるうるしてる(笑)
日々のバタバタで私は認識を一日間違えていた
ピーナッツチョコはまだ持っていけなく
次女が「ババの誕生日だからケーキでお祝いしよう」と提案してきた
一日遅れてしまったけれど
テーブルにババの写真置いて、人数分のケーキ買ってバースデーソング歌った。
これを当たり前にしようと考えられる娘達に救われている。
そうだ今年で母さんは70歳なんだ
最後はババの分のケーキを娘達に均等に分けるか大変だったけどね(笑)
来年も再来年も誕生会するんだろうな
母さんと娘達の私でも入れない絆
ババは孫を愛し
娘達はババに愛されていり事を実感でき、愛している事という証拠
こんな幸せな事ってないよね
私は彼女達の言動、行動が嬉しくて
また嬉し涙を流してしまうんだよ。
泣くと二人に笑われて悔しいから
隠れてうるうるしてる(笑)
死ぬってなんなんだろうね
緩和ケア病棟からの連絡待ちの中
少し不安定になっているみたいです。
ドラマ“コウノドリ”を見ました。
ドラマの中の命を救うために頑張ってくれている先生は
父さんの主治医と重なりました。
余命宣告された時、先生の目が少し涙目になっていました。
その後、不整脈の為抗がん剤は投与できなくなってしまったけれど
落ち着いてから再び抗がん剤投与を再開してくれました。
「少しでも父のガンの進行を遅らせたい」
先生の気持ちが伝わってきました。
不整脈の薬と抗がん剤は両方投薬していると
お互いに効果を下げてしまう薬
不整脈でいつ心臓が止まってもおかしくないという体には
抗がん剤ではなく、不整脈の薬を選ばざるを得ない
退院直前の緩和ケア病棟の話をしなければならない先生の気持ちはどんなだったのだろうか、、、
考えてしまった。
最後に助からない命を
脈がゆっくり下がっていく赤ちゃんを見守り、
「よく頑張ったね」
と言うシーンは母さんの看取りの時を思い出した。
生きてくれてありがとう
頑張ってくれてありがとう
これこらはゆっくり休んで…
家族みなで静かに天国に行こうとしている母さんに
みんなで声をかけていた。
そしてこれから隔日に来るであろう
父さんを見送る事
母さんの時を思い出したから
ちょっと自信ない
でも
これはあくまで【今の感情】
悲しい時は我慢ぜずなく事にしたんだ
コウノドリというドラマは
無意識下で我慢していた 自分の感情をさらけ出してくれるんだ
みーんな辛い
だからこそみーんな頑張っている
それを再確認する事が出来る
ありがたい
おもいっきり泣くと
明日からすっきり前を向ける
気持ちが落ち着いてからコメント等お返事させて下さい。
もう少し時間を頂けたら嬉しく思います。
読んで下さり本当にありがとうございます。
少し不安定になっているみたいです。
ドラマ“コウノドリ”を見ました。
ドラマの中の命を救うために頑張ってくれている先生は
父さんの主治医と重なりました。
余命宣告された時、先生の目が少し涙目になっていました。
その後、不整脈の為抗がん剤は投与できなくなってしまったけれど
落ち着いてから再び抗がん剤投与を再開してくれました。
「少しでも父のガンの進行を遅らせたい」
先生の気持ちが伝わってきました。
不整脈の薬と抗がん剤は両方投薬していると
お互いに効果を下げてしまう薬
不整脈でいつ心臓が止まってもおかしくないという体には
抗がん剤ではなく、不整脈の薬を選ばざるを得ない
退院直前の緩和ケア病棟の話をしなければならない先生の気持ちはどんなだったのだろうか、、、
考えてしまった。
最後に助からない命を
脈がゆっくり下がっていく赤ちゃんを見守り、
「よく頑張ったね」
と言うシーンは母さんの看取りの時を思い出した。
生きてくれてありがとう
頑張ってくれてありがとう
これこらはゆっくり休んで…
家族みなで静かに天国に行こうとしている母さんに
みんなで声をかけていた。
そしてこれから隔日に来るであろう
父さんを見送る事
母さんの時を思い出したから
ちょっと自信ない
でも
これはあくまで【今の感情】
悲しい時は我慢ぜずなく事にしたんだ
コウノドリというドラマは
無意識下で我慢していた 自分の感情をさらけ出してくれるんだ
みーんな辛い
だからこそみーんな頑張っている
それを再確認する事が出来る
ありがたい
おもいっきり泣くと
明日からすっきり前を向ける
気持ちが落ち着いてからコメント等お返事させて下さい。
もう少し時間を頂けたら嬉しく思います。
読んで下さり本当にありがとうございます。