シングルマザーでも大切な人の為、大好きな音楽の為に生きる♪ -127ページ目

自然のパワー☆

昨日は私が行った所!!




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海~アップ


夏休みだしね。

家族サービス。。。。っていうか私が行きたいから行った感じにひひ


自然のパワー晴れを沢山吸収してきましたドキドキ



おまけに


ぐちゃぐちゃ~にひひ


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iPhoneからの投稿

心があたたかい。。。

なーんでもないの。



会社でムカつく人いたり、


気付いたら作り笑いが上手くなってたり


しんどいなーって思ってもそれを言えなかったり


結局溜め込んで爆発して自己嫌悪になって




悩みのない人間なんている訳ないじゃないね?


誰もが好きでもない、やりたくない事やって我慢して生きてきてんだよ。


上手くいかない事の方が多いんだ




少し心が疲れた


少し人と関わるのを休もう


って思って誰にも告げずに静かにしてたら



そんな私に気付いて、でもあえて静かに待っていてくれてる人がいて.....




だって


私が勝手に悩んでるだけなんだよ?


私の勝手な勝手なわがままなだけなのに





それを静かに見守って、待っていてくれる人が沢山いてくれて


その人達の気持ちが温かくて



その人達の見えない手が私を支えてくれてるんだなって思って


私はみなに生かしてもらってるんだなーって感じて



だから私はここに在る


存在できる




だから私の心はありがとうでいっぱいで


その恩返しがしたくて生きてる。




私はみんなのお陰でこんなに幸せですよ



って



最高の生き方して、最高の笑顔を見せたくて生きてる。





ありがとうって言葉で言うより


そんな笑顔を見せるのが一番の恩返しかなって思ってね。




自分の足で生きて欲しい


長女11歳。現在5年生。

そんな長女が小学校の5、6年生じゃないとできないブラスバンドに入りたいと言ってきた。

たかが小学生。されど小学生。ブラスバンドの練習はかなり本格的。

昼休み、放課後毎日練習がある。本番が近くなれば朝練も毎日ある。


11歳にとっては重要であろう 昼休みや放課後の遊び時間がなくてもいいからやりたいというのだ。


実はそんな長女の想いに静かに大喜びをしていた。


ドラムを初めてからの私は出産の前後3カ月と離婚時の数年以外はずっとバンドをやっていた。

次女に関しては 生まれる2週間前までレコーディングをやっていたという始末w
(妊婦でも負担にならず叩くコツがあるのですニコニコ


なのですでに彼女達の胎教がバンドの音だった。


しかもliveを観に行くのが好きなお母ちゃんのせいで生後1年以内でlivehouseデビューww

さすがにlivehouseに子どもがいるのは珍しいらしく、当時お目当てで行っていたアーティストさんは私を相手にせず子ども達と遊んでくれた。

お母ちゃんちょっと寂しいww



そんなんで彼女達の周りに音楽があるのは当たり前な環境だった。


彼女のお母ちゃんはやりたい事があって、常にそれを目の前に見ていた。



でもお母ちゃんはずっと想っていた。



”やりたい事”が見つからない人間がほとんどなんだ。


やりたい事があるのが幸せではない。

やりたい事というのは見つけなければならない事ではない。


やりたい事がない人でも幸せに、自分の人生を胸張って生きている人間がいる。


それに気づいて欲しかった。そんな人間になって欲しい。



だから こんな音楽に囲まれた恵まれた環境でもあえて、何もさせなかった。


自分が何をして生きていきたいのか、決めるのは彼女達だから
あくまで手助け以外はしてこなかった。


そんな中で長女はブラスバンドに入ると”自分で”決めた。
ちなみに入ると決めるまでの相談は一切なかった。


これがお母ちゃんにはめちゃくちゃうれしいのだ。


がんばってるお母ちゃんの背中を見て、彼女達の生き方を”自分”で決めて欲しい。


「私はママみたいにがんばる人にはなりたくない」と思うのならそれでいいのだ。

その思いが胸を張れるものなら


お母ちゃんは全力で応援する。


ちなみにブラスバンドの話をしている時、次女がまた違う次女なりの考えをお母ちゃんに伝えてくれた。


「ママが喜ぶなら来年ブラスバンドをやる」。。。と
(次女は4年生なので1年先なのだ)

次女なりの母を思う想いが伝わった。
やりたくないと思う自分が悪い事のように感じたのだろう。


お母ちゃんは次女に聞いた。

「キミはやりたくないという気持ちを持ったママのliveを見てうれしい?」


次女の答えは「ノー」。


「それと同じでやりたいと思ってがんばっている姿を見るのがママはうれしい。やりたくない気持ちでやったものを見てもママは嬉しくないよ」


この言葉に次女は納得。

次女には思う存分お友達と遊ぶ事の方がお母ちゃんはうれしいと伝えた。


うれしい。

とにかくうれしい!!

彼女達が彼女達なりに、それぞれの道を進みだしている。

まだまだ始まったばかり。。。。お母ちゃんとしてのフォローは
これからもっと想像つかないくらい大変になるだろう。


でもこの喜びがエネルギーとなる。

彼女達が悩むならば それにとことん付き合ってやりたい。

そうして「ママみたいな人間になりたい」と想い続けてもらうよう
お母ちゃんもがむしゃらに生きていくのだ。


私も胸張れる生き方をしなければ!




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