シングルマザーでも大切な人の為、大好きな音楽の為に生きる♪ -11ページ目

はた迷惑な親心

暑いからさ⠀
食欲減退気味の娘達にどうやったらご飯食べてもらえるか考えてしまう⠀

そこでさ⠀
凄く美味しい顔して食べてくれたら⠀

嬉しくて母ちゃんは

娘達の頭をくしゃくしゃに撫ででしまうんだよ⠀

このくしゃくしゃは一生やめないw⠀

泣いたり笑ったり出来るのって幸せな事#10FEET #心ゆくまでご覧なさい #京都大作...

早く死にたいですか?

癌は今や2人に1人がなる病気です。


私の両親は共に癌で他界しました。

この1/2という高確率への対処は


検診で早期発見をする事

保障のしっかりしている保険に入る事


父は大腸がん、母は肺がんでした。


どちらも数年闘病していましたが、最終的に抗がん剤の効果がなくなり 余命を宣告され他界しました。


そんな二人の身近にいた者の実体験から出てきた考えだと思って読んでもらえたら嬉しいです。



最初に癌に限らず病気で働けなくなると 困るのは金銭面です。
最初は貯金でまかなえたとしても、年数を重ねてギリギリの生活になりました。

そして仕事を休まざるを得ない状況であり、会社にも迷惑をかけてしまいます。


母はがんの進行が進むと仕事を辞めました。

父は幸いな事に会社側が理解して下さり、出てこられる日だけ来てくれれば助かる……と、父を必要としてくれて 亡くなるまで 在籍させて頂いておりました。

それでも出勤日数が減っているので、収入も下がります。



病気になっても同然医療費以外に生活費をどうにかしなければならない。


健康保険組合(保険証を発行している機関)にて、
病気、けがで働けなくなった場合の給与保障制度(傷病手当て等…)で 給料の約7割は保障される制度です。


でもこれは月に“何日休んだか”を基準に支給額が計算され、休んでも有給が優先される為


最初の支給額は勿論少ないです。
有給扱いされた分は会社からのお給料として貰うからです。



当たり前ですが病気になったら、出来なくなる事が出てきます。



ご飯が作れない→お弁当を買う

病院に行く時電車が辛い→タクシーに乗る


【入院時の出費】

※病院指定のパジャマ購入

※タオルや羽織るモノが 家にある物では的さない為購入

※洗濯機有料

※テレビ有料

※冷蔵庫有料

※飲み物購入。

本当は節約の為 2リットルのペットボトルがいい。
でも病室の冷蔵庫に入らない 。
それにコップも必要となり、コップで飲む場合その度に起きなければならない。

病状により起き上がるのも困難な場合があるので

結果 コップもいらない、寝ながらでも飲める500mlペットボトルの飲み物を購入することになりました。

家でお茶を作って持っていくという対策は出来ませんでした。

理由は

病院まで上手く運べない(水分てかなり思い)

細菌の繁殖が怖い。免疫が落ちているのに、怖くて絶対に飲んで欲しくない。


ただでさえ入院して収入が減り、医療費の出費がある


医療費は高額医療制度で、収入によりますが
どんなに病院へかかっても 8万円または4万円以上は負担しなくても大丈夫になります。
(端数は省略しています。)


でもこの高額医療制度もルールがあり

とてもわかりずらいです。


これだけ医療費を押さえて貰っても、病気でなかったら本来必要のない出費であり

それに“入院費”以外の出費もプラスされ


我が家は裕福ではなかったので本当にギリギリでした。


このギリギリにならない為に

“きちんと保障を受けられる保険”が救いとなります。


分かりやすく言うと、保険金がちゃんともらえる保険です。


両親は4000円程度の保障の少ない保険にしか入っていなかった為

本当にギリギリだったんですよ、、、



保険は病気になると、入りずらくなります。


健康な人は「自分にはまだ早い……いつかね」と考える人が多い


でも


病気になった人は「保険に入っておけばよかった」と考える人が多い


この差はなんでしょう?


誰もが「病気なんてまだまだ先だろう」と思っていると思います。


ぶっちゃけ私もそう思っています。



でも私は入院費用全額保障

がんは500万円(5年間毎年貰える)

その為成人病は300万円(これも1度ではない)

それ以外の病気に対してもそれなりの保険金が貰える

という内容の保険に両親が癌になってから入りました。


保険料は月1万円。


これを安いと思うか、高いと思うかは人それぞれ


ただこれだけ手厚い保障内容を50歳くらいの人が入ろうとすると、保険料は3万円くらいになるでしょう


当たり前です。


30歳前半の人より、50歳の人の方が病気になる確率は高いですから


保険会社もそこは同額には出来ません。


我が家もなかなかのギリギリっぷりです(苦笑)


ギリギリだからこそ、いざ病気になったらどうする事も出来ません。

娘達に負担はかけたくないので 頑張って毎月払ってます(苦笑)


癌になって闘っている 親を受け入れるのも難しい中で

金銭面の現実も考えないといけない事実は患者家族としてとても辛い思いをしたので


金銭面だけは保険という、確実なモノを確保しました。



早期発見の対処は会社で行う健康診断対象外の

検診を自分で行動して受けないと 早期発見は難しいのが現実。


「たまたまレントゲンで見つかり、早期で運がよかった」


という言葉を耳にした事があります。


たまたま発見できたからよかった。


母は毎年健康診断をちゃんと受けていましたが、たまたま見つかりませんでした。

肺がんは分かりにくいと先生から言われました。

だからがん検診なのです。



たまたまの運で生きる可能性を低くしたいですか?


検診を受ければ、生きる可能性が上がるんですよ?


がん検診は高額というイメージがあるかもしれません。

でもお住まいの役所に問い合わせれば、無料で受けられる検診があります。



病気を早く見つける制度がある。



病気になったら、病気を治す制度もある



分からないなら全ての機関に問い合わせればいい




ちなみに健康診断組合には、傷病手当て以外の制度もあります。
組合の方々はとても親切に教えてくれます。

どこに問い合わせたらいいのかわからなかったら
保険証を見てください。そこに番号が載っています。




このブログを書こうと思ったきっかけは、両親以外に大好きアーティストさんだったり

友達の親戚のだったり


みんな癌で亡くなっているからです。




もう泣きたくないし



泣かせたくないから



検診行きましょ?