子供のころは私の方が身体が弱くて体調のいい日、機嫌のいい日を数えたほうが早かった
でもお母さんが大きな手術を何回もしてすっかり逆転してしまったね
でも保育園の頃だけだけど
熱が出たトキに作ってくれたリンゴをすり潰してガーゼで搾ったリンゴジュースリンゴ
毎回コップ一杯分しかなくてしかも熱が出るたびには作ってくれないそれでも私にとっての忘れられない一生代わりのないやさしい味
高校の頃、手術室に入って行くのを見送った後、このまま2度と会えないかもと急に不安になって、トイレで一人大泣きした事も、その何年後かに予想もしてなかった病気で手術した時も、
本当にただただ生きて居てくれる事に、
今も、新しい思い出を一緒に作っていけている事に
心から感謝しています
あれから一ヶ月がたったなんて
信じられないですね…。

あらためて亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。
被災地の方々も続いている余震で身体的にも精神的にも大変な日々が続いている事と思います。
その中で心配しているのは、こんな時だからこそと求められてがんばっているだろう医療職やその他専門職の方々の事です。
交替がきかない職種なだけにずっとがんばり続けているのではないでしょうか。
でも、そんな方々も変わりなく同じ人間で被災者だと思います。
タフに動き回っているように見えて、見落とされがちな方々にもどうか支援の目、いたわりの目が届きますように。