marikoさんのブログ -84ページ目

悪酔い

瓶三本で悪酔いしすぎた
やばいあせる
誰か電話して助けて
死にそう

もう無理
真剣無理
絶対無理




しんどすぎる



はぁ(台風´Д`)DASH!



気付きたくなかったよ

鞄とアタシと君

君に似合わない小さな車に乗って
コトコト君はやってくる

アタシは大きな鞄を抱えて君の迎えを待ってるんだ

鞄の中はスカスカだけど
会うたび君が入りきらないくらいいっぱいにしてくれる

アタシはいっぱいになった鞄見るのが大好きだから

会うたびに鞄大きくしちゃう

それ見て君は笑ってアタシの頭をポンポン叩く
その笑顔が鞄の中身より大好きで思わず顔がにやけるんだ



会うたび会うたびアタシの鞄は大きくなるけど
会うたび会うたび君がくれるものは減っていって

鞄の大きさと君がくれる物は反比例


アタシはザザ降りの中肩震わせて
君に似合わない小さな車を待つけれど

アタシが待つ日数と小さな車がくる回数は反比例


君がアタシに見せる笑顔も日に日に減っていったね


アタシの鞄が大きすぎて
いつしか君には苦痛になってたんだろな


最後にみた君の笑顔はいつものアタシが好きなのじゃなくて
弱った精一杯の笑顔だったね


鞄小さくすれば君はまた迎えにきてくれるのかな

なんて、有り得もしないことに期待して

アタシは小さくなった鞄を抱えて
いつもの場所に座ってる


鞄とアタシとそして君



違う方向に線を描き出したアタシ達は
二度と交わることないグラフを今日も描いてる