年下の彼と不倫中の私の心と身体 -14ページ目
ゆっくりと肩や指先から堕ちてゆく感覚
そして何かが上昇していく
やめてもうやめて
私が私でなくなる
彼に触れられることで
彼に触れられたところから
何かが伝わってくる
そして私の身体の中へと伝わる
触ってくれる彼は
私にも触ってほしいと言う
触られる喜びを知った私は
触られる喜びを彼に伝えたくなり
私が触る事で彼が悦ぶ事に
どんどん嵌っていく
触れること
触れられることで
伝わること
感じる喜びと悦びがある
そしてこんなにも幸せになる
それを教えてくれたのは
今の彼
からの
と来て今回の内容になります
SEXってひとりでするものじゃないから
ひとりよがりは絶対よくないと思う
だからこういうリクエストとかって
関係性と言うか
お互いのSEXに対する価値観や
お互いの信頼性にもよると思います
願望を受け入れてもらえる事
自分とこうしたいという
願望を持ってもらえる事
願望を伝えてもらえる事
そうやって求めてもらえる事が
私は嬉しかった
玲奈のこういうところが見たい
玲奈のこういうところを知りたい
そうやって
私を求めてもらえる事が嬉しい
人によっては
単なる好奇心
この女ならしてくれそうだから
と安く見られてるだけだと
言う人もいるかもしれないなぁと
思いながら前回の記事を書きました
私が言われるのは全然構わないの
それは価値観の違いだから
全同意を得られるなんて
はなから思っていない
あくまでも私と彼の話であって
くだらないと思ったり
無理!って思ったり
そういうのも全然普通だと思う
SEXは本当にカップルによって
色々違うと思う
している事はSEXで変わりはなくて
ただ相手が違うだけで
本当に同じ行為なの?
そう思う程に違う
私はここ数年それを
身をもって体感中
そんな年下彼氏くんとのSEXは
飽きるどころか
どんどん良くなっていて
正直こわい
彼との終わりなき快楽の虜です
この時の話です

エロエロLINEし合っていた中で
彼からのリクエストが入った
そのお話
読んで下さった方から知りたいと
メッセージやコメントを頂いたので
書いていこうかなと
そんな大した事ではないので
がっかりしてしまうかも
(・д・)チッ…そんな事かよ
って思われても怒らないでね(笑)
彼からのLINEの言葉にすら
反応する私の身体
この時は数日に渡って
エロエロLINEを
こまめにしていた事もあり
濡れ濡れで大変///って伝えてた
いつもはシートをこまめに交換して
対応しているんだけれど
会う当日に
『シートあてたり拭いたりしないで
下着も履き替えないでそのままで来て
ずっと俺を待って濡れ続けている
俺を待ちわびたままを舐めたい
今日は会ってすぐに舐めたい』
と彼に言われたの
正直冷たいしきっと痒くなるし
何より恥ずかしい
けれど過去一エロエロの乗りが良い
変態に近いLINEを交わしていたし
彼の願望に応えたいわたしは
そのままの姿で会いに行ったの
そのままと言っても
🚻の時はもちろん拭いてるよ(笑)
あ、聞いてない?分かってるって?
もちろん会う前にシャワーやお風呂
入っちゃダメって言われていて
2人とも変態モードだったかな
会って移動中
信号待ちでキスしてきた彼
いつも嫌がる私を知ってるから
有無を言わさずな強引な感じ
次の信号待ちでは下を触ってきた
彼は過去一暴走気味だったと思う
キスもそこそこに
すぐ舐めたいと言っていた通り
すぐ濡れた下着を触って
すぐ中も確認
下着を剥ぎ取って
顔を埋めて私の濡れを舐めとっていく
私の腰を抱え込み
舌を捩じ込み
そして吸い上げる
幾度となく繰り返し
私はどんどん昇っていく
昇る度に
舌を指に替えられ
私のいい所を刺激される
私は堪らなくなり
彼にキスを求めながら
彼のズボンを下ろし
彼に触れ
彼を自分に導いた
SEXする度にお互いを欲する私と彼
気持ち良さに終わりなんてない
する度に怖いくらい良くなっていくよね
そう言ってくれた彼
私も思っていたから嬉しかった

