忘れてしまうのが怖いからです。
僕が「貴方」を大切に思っていること。
僕が「今」を大切に生きていること。
僕が「未来」に希望を持っていること。
まだ僕は若くて、挑戦できることがいくらでもある。
でも若い僕たちは怖がりで、
この世界が永遠じゃないことが理解できない。
この世界で生きることも死ぬことも、
誰かを喜ばせることも
誰かを傷つけることだって
意外と簡単だって理解できない。
まだ弱くて、希望と不安を持て余して、明日が来ると信じていて、失敗を恐れる僕には、
「貴方」を喜ばせることが、「貴方」に必要としてもらうことが
こんなにも難しい。
だから、忘れずにいたい。
こんなに僕が、「貴方」を、僕の「未来」を、
愛していることを。