寝息。
仁の腕枕。
なかなか寝付けなくて。
仁は寝ちゃったし。
動かないように、してるんだ。
仁の寝息が頬にあたる。
そりゃ、あんだけ腰動かせば疲れるよな(笑)
俺も疲れてるけど、たまに寝つきがすげぇ悪い時があんの。
疲れてるから、寝てぇのに。
お風呂でも入ったら、寝つきよくなるかな~。
起き上がろうとしたら、仁が目を覚ました。
「どうした?」
[寝れないから、お風呂入ろうかなって思って。]
…。
「ダメ。俺といんの。」
駄々っ子だし。
仕方ない。
[わかったから]
仁の腕の中に戻ると、さっきよりも強く抱き締められた。
起こしても起きねぇくせに…俺が起き上がったくらいで起きるなよ。
可愛いなんて…思っちゃうじゃん。
そして、また…寝息が聞こえてきた。
なかなか寝付けなくて。
仁は寝ちゃったし。
動かないように、してるんだ。
仁の寝息が頬にあたる。
そりゃ、あんだけ腰動かせば疲れるよな(笑)
俺も疲れてるけど、たまに寝つきがすげぇ悪い時があんの。
疲れてるから、寝てぇのに。
お風呂でも入ったら、寝つきよくなるかな~。
起き上がろうとしたら、仁が目を覚ました。
「どうした?」
[寝れないから、お風呂入ろうかなって思って。]
…。
「ダメ。俺といんの。」
駄々っ子だし。
仕方ない。
[わかったから]
仁の腕の中に戻ると、さっきよりも強く抱き締められた。
起こしても起きねぇくせに…俺が起き上がったくらいで起きるなよ。
可愛いなんて…思っちゃうじゃん。
そして、また…寝息が聞こえてきた。


