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花見って

花見嫌いの人
桜は好きだけど何も寒いところで、
まずいもの食べて、酒飲んで騒ぐってのもどうなの?
大勢の宴会も苦手だし・・・
まあ単純にそういうことだと思います。

僕は花見も宴会もどちらもぜんぜんOKなんだけど
最近は宴会を楽しむというより、
「桜きれいだな、日本ていいな、日本人でよかったぁ」
などという、枯れたおじさんムードになってきたので
やばいやばい、枯れるのはあと20年後くらいにしよおっ!とジャガーチェンジし、
「花なんてどーでもいーもんねーっ」
「おらおら何辛気臭い顔してんねん(なぜかここだけ関西弁)、ピンポンパンゲ~~~ム」
っと宴会フルスロットルモードに突入。
となりの若者グループも巻き込んで、ガーデンの裏の公園は大宴会。
やばい雰囲気になってきたところで逮捕される前に撤収ううっ~
こんな感じの今年の会社の花見。

テレビでは上野の喧騒を相変わらずやってるけど
部長(アージェで言うと田中?)はネクタイを頭に巻き
若い社員(アージェで言うと武井、椚原あたり?)は、めちゃくちゃ飲まされ、しかも風邪引き・・・
そんなこの季節の風物詩のような光景はまだ残っているのでしょうか?
うちの宴会部長の高橋克。「花見の集まりが悪いんですよ~」とぼやいていました。
プライベート優先の若者たちは、きっと冷ややかな目で見てんだろうな・・
今年のお花見で考えたことでした~

  ところでお花見4連発

agee-桜島 agee
 出張先鹿児島  甲突川        アージェガーデン裏の公園   
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目黒川 (川面に映る桜)            世田谷緑道

ボブって・・・

ぼくの中ではフォルムのあるヘアースタイルは全部ボブって認識。
そう、ぼくのカットの基本はボブ。
ロサンジェルスのVIDAL SASSOON(本店はロンドン)でぼくは美容師を始めたのですが、
VIDAL SASSOONは50~60年ずっとボブばかり。
今春夏ボブが爆発的に流行ることになってます。
そんなわけで、この流行はぼくにとってはとってもwelcome

ボブは日本人の髪質や骨格に非常にフィットします。
ボブの特徴
・頭が小っちゃくなるので洋服がきれいに着こなせる。
・長さが適度なので髪がきれいに動きやすい。
・日本人に多い扁平後頭部をきれいにカバーできる
・知的に見える
ほらね、いいことばかり

よく手入れされた長い髪はとても魅惑的なんだけど(よく手入れってとこがポイント)なかなか
ぼくは職業柄か圧倒的にショート派。
特に今年は、ちょっとパーマのかかった柔らかい雰囲気のボブ。
さりげなくデザインされたスタイリッシュなショートボブは
街中でも、振り返ってしまいます。
昨日もとってもキュートで美人のT女氏をウェイビーなショートボブにしました(写真)
その背景の鏡に映っているのは僕と、T女氏のファンのスタイリストの松本。
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ってわけで今年はヘアスタイルのフォルムが、いよいよ10年ぶりくらいに大きく変わりました。
みなさん、準備できてますかぁ???まだの人・・・やばいですよぉ~。



4月と言えば・・・

入学、進級、進学おめでとうございます。
転勤、異動お疲れ様です。
アージェも例に漏れず大胆な人事異動をさせていただきました。
異動したスタイリストのお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、
どうぞ引き続きのご愛顧よろしくお願いします。

ところで、なぜ大胆な人事異動をしたか?という話です。
話は、まだ僕が代官山で髪を切っていた3ヶ月ほど前にさかのぼります。
代官山店は駅の目の前(代官山正面出口より徒歩10秒)ガラス張りの店です。
その店内がよく見える向かいにローソンの喫煙所があります
そこでたむろっていた女の子3人組の会話がきっかけでした
「最近できたあの美容室なんだか入りにくそうだよね・・」
とX子
「そうそう、だってジャケット着た“おじさん”みたいなのが髪切ってるしぃ~」
とY子
「とにかく私たちの店じゃないって感じぃ~~」
とZ子
・・・・「・・・・ムムム・・・」
絶句する僕
だいたいそんな感じのガールズトークだったと思います。
というわけで代官山は僕がイメージしていた
“大人のおしゃれな街”からずいぶん若返っていることを再認識。
でっ、4月から新生[アージェ代官山]に生まれ変わるべく大胆な人事をした訳。
(人事だけじゃないけどね・・・)
新生代官山はめちゃくちゃ元気でゴキゲンな店になってるから、
ぜひ覗きに来てください
ちなみに僕はもうジャケット着て代官山の店には立ちませんから(寂)
新しいメンバーやお店の詳細はWEBでhttp://www.agee.co.jp

GOOD BYE BAD HAIR DAYS!

昔?80年代だと思うけど、僕がまだアメリカに住んでいたころ、
BAD HAIR DAYと書いたキャップ(帽子)がOLの間で大流行していたのを思い出します。
よーするに今時風に言うと
「今日は髪が決まってません、または時間ありませんでしたけど、ナニカッ?」
ってこと。
開き直って、このキャップをかぶってスーツにスニーカーで颯爽と
N.Y.を闊歩していたニューヨーカーの女性たちを思い出します。
今はとてもそんなのりではない時代ですが

女性の髪はいろいろなことを物語ってしまうので、本当に大変。
きれいに手入れされた髪はもちろん素敵ですが、毎日そういうわけにはいきません。
そこで現代風は開き直りではなく、
もっとスマートに“手抜き”できるグッズ、アージェオリジナルヘアアクセ通称バナナピン。
時間がない、でもおしゃれに手抜きしたくないという人の救世主。
最近は雑誌などでもよく取り上げられご存知の方も多いとは思いますが、本当に優れもの。
どんな骨格の人でも毛量が多くても少なくても、長くても短くても
ぱっと留まって、付け心地抜群。しかもファッショナブル。
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最近の流行の重めのヘアースタイルをキレイにキープするのは結構大変。
朝、寝坊した日は悲惨な気分で一日を過ごすはめに。
そんな時、装着3秒。しかもおしゃれ。値段も1600円~2500円と、とってもリーズナブル
ぜひアージェでcheck it out!
もちろんちょっとしたアレンジレッスン付です



撮影

撮影と一言で言ってもいろいろあるわけですが・・・
素人モデルを使った撮影で一番大変なのは、表情が硬くなってしまうこと。
「笑ってぇ~」
なんて言っても、わざとらしい作り笑いになっちゃうわけです。
当然です。表情を作って写真を撮られることなど普通は慣れていません。
プロのモデルはただキレイなだけではなく、そこのプロなわけ。

でぇ
場の雰囲気が大切になるわけ。
シーンとした雰囲気の中アージェ一イケメンの三井が(この程度かよ~)
カメラマンの背中越しに
「ダルビッシュ」
とか突然奇声を発して、場を和ませるわけです。
そう、三井ファインプレーです。今日のMVP。

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帽子が三井、チェックが柿原(アージ代官山のイケメン)

今日は朝からマリークレールの6月号の“ボブ特集”の取材撮影
お昼シェルイのサンドイッチかじりながらのサロン撮影と“飯食う暇なし”って・・ちゃっかり食べてました。
のダブル撮影
関係者の皆様、サロンスタッフ皆様“お疲れ様”でございました。