ピックアップパーソン1,
ごくまれに、一応経営者ぶって、控え室で事務仕事をしていることがあります。
とは言っても、倉庫兼、食卓兼、事務所兼なのでかなり雑然としています。
そこに、入れ替わり立ち替わりスタッフが来ます。仕事道具を準備に来る人、タオルをたたみに来る人、ちょっと休憩しに来る人もいれば、お昼ご飯を食べに来る人。宅急便も来ますし、業者も来ます。そこには色々な人間模様が垣間見られます。
突然ですが今日のピックアップパーソンは
「ゾンちゃん」
というあだ名の堀翔子というケアリストです。
私が控え室にいると、一日数十回入って来て、必ず毎回何かを口にします。
そして超早スピードでモグモグモグモグと咀嚼し、
出て行く寸前にゴクンと溜飲します。
本人ダイエット中ってことなんだけど、おかまいなし。
その間約20~30秒。まさに秒殺です。
最近どう?
「いー感じっす」モグモグ
ゾンちゃんの答えはいつも同じ。「いー感じっす」
何を聞いても適当なんだけど、満面の笑顔で答えるため嫌な気はしません。
ねえねえ、ちっとはうまくなったの?
「いー感じっす」もぐもぐ
本当に?
「はい」もぐ
いつと比べて?
「去年」
へっ?まだ一月だけど?
「えっ…はあ……んん」ごっくん
ゾン、今年も絶好調である。

とは言っても、倉庫兼、食卓兼、事務所兼なのでかなり雑然としています。
そこに、入れ替わり立ち替わりスタッフが来ます。仕事道具を準備に来る人、タオルをたたみに来る人、ちょっと休憩しに来る人もいれば、お昼ご飯を食べに来る人。宅急便も来ますし、業者も来ます。そこには色々な人間模様が垣間見られます。
突然ですが今日のピックアップパーソンは
「ゾンちゃん」
というあだ名の堀翔子というケアリストです。
私が控え室にいると、一日数十回入って来て、必ず毎回何かを口にします。
そして超早スピードでモグモグモグモグと咀嚼し、
出て行く寸前にゴクンと溜飲します。
本人ダイエット中ってことなんだけど、おかまいなし。
その間約20~30秒。まさに秒殺です。
最近どう?
「いー感じっす」モグモグ
ゾンちゃんの答えはいつも同じ。「いー感じっす」
何を聞いても適当なんだけど、満面の笑顔で答えるため嫌な気はしません。
ねえねえ、ちっとはうまくなったの?
「いー感じっす」もぐもぐ
本当に?
「はい」もぐ
いつと比べて?
「去年」
へっ?まだ一月だけど?
「えっ…はあ……んん」ごっくん
ゾン、今年も絶好調である。

改装工事に伴う重要なお知らせと、どーでもいい独り言
突然ですが、アージェガーデン2/14~18まで改装工事のため、使えなくなります。
その間はガーデンスタッフも代官山店で営業しておりますので、
03-3770-1633(アージェ代官山)までお問い合わせくださいませ。
なぜ?バレンタインデーから始めるのかといいますと、そこには深~い訳は………
何もありません。
その間、私自身は2/14~2/16まで鹿児島に出張。17、18は代官山で営業しています。
大迫はパリ研修…あらっ!
ハネゴンは一週間なんだかどこか、遠いところに修行の旅に出るようです。
ご不便おかけしますがよろしくお願いいたします。
正月が終わったなっと思ったらすぐ節分、バレンタインデーと日本の暦は大変です。
洋の東西、人種関係、宗教など、あらゆるイベントで気の向くものは柔軟に取り込み、
節操ないといえば節操ないんだけど、なんともおおらかな国民性。
私自身はと言えば、まあ他の国 の事情はよく知らなけれど、
歳を追う毎に日本のイベントを愛おしく思うようになってきました。
ってか、まあ、あらゆるイベントが経済としっかり結 びついていて、
アーでもないコーでもないって言ってることがナンセンスなのでやめます。
イベントを利用して、楽しめる時楽しんで、稼げる時稼ぎましょってことで、
豆やさん、チョコレート屋さん、カード屋さん、恵方巻屋さん等、しっかり稼いで下さ~い。
まあ、美容室は全然恩恵は受けないんですけどね
その間はガーデンスタッフも代官山店で営業しておりますので、
03-3770-1633(アージェ代官山)までお問い合わせくださいませ。
なぜ?バレンタインデーから始めるのかといいますと、そこには深~い訳は………
何もありません。
その間、私自身は2/14~2/16まで鹿児島に出張。17、18は代官山で営業しています。
大迫はパリ研修…あらっ!
ハネゴンは一週間なんだかどこか、遠いところに修行の旅に出るようです。
ご不便おかけしますがよろしくお願いいたします。
正月が終わったなっと思ったらすぐ節分、バレンタインデーと日本の暦は大変です。
洋の東西、人種関係、宗教など、あらゆるイベントで気の向くものは柔軟に取り込み、
節操ないといえば節操ないんだけど、なんともおおらかな国民性。
私自身はと言えば、まあ他の国 の事情はよく知らなけれど、
歳を追う毎に日本のイベントを愛おしく思うようになってきました。
ってか、まあ、あらゆるイベントが経済としっかり結 びついていて、
アーでもないコーでもないって言ってることがナンセンスなのでやめます。
イベントを利用して、楽しめる時楽しんで、稼げる時稼ぎましょってことで、
豆やさん、チョコレート屋さん、カード屋さん、恵方巻屋さん等、しっかり稼いで下さ~い。
まあ、美容室は全然恩恵は受けないんですけどね
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。本年もアージェをよろしくお願いいたします。
突然ですが、先日、洋服のデザイナーと酔っ払いながら話して思ったこと。
「洗練ってなんだろうねぇ」
「ある程度 “枯れる” ってこと」
「枯れるって…なんだかネガティブな感じだし…」
オシャレの “活力” はやっぱ発展途上国の爆発的な経済と共にあり、
既にある程度の近代化、または先進国の都市のそれは大きくはない。
お洒落特集とかでパリだのニューヨークだの特集記事を見て、おっしゃれーなどと思っていると、
ぜんぜん肩透かしを食らったという経験のある方も多いんじゃないですか?
やはり右肩上がりの経済とともに明るい近未来を無邪気に追っかけられる人々。
また日本国内でそれらのモチベーションがあるのは都会指向の田舎の若い人、
または急激に経済力を持った人々。そんな人々が元気に流行を追っかけ、謳歌するんですよね。
だから実は洗練の本質は、オシャレの活力とは全く遠く離れているように思います。
それぞれの時代や文化的バックグラウンドのうえで、
心地よく過ごせるオシャレってことが洗練?なのかな?
アージェはプロフェッショナルとして技術の正確性はもちろんのこと、
一人一人のお客様が普段、心地よく過ごせる、
ちょうどいい洗練されたヘアーライフを提供していこうと心に誓いつつ、
年始にちょっと真面目に思ったことでした。
あー、真面目に考えたら疲れた。飲みにいこー
今年もよろしくお願いしまーす。
突然ですが、先日、洋服のデザイナーと酔っ払いながら話して思ったこと。
「洗練ってなんだろうねぇ」
「ある程度 “枯れる” ってこと」
「枯れるって…なんだかネガティブな感じだし…」
オシャレの “活力” はやっぱ発展途上国の爆発的な経済と共にあり、
既にある程度の近代化、または先進国の都市のそれは大きくはない。
お洒落特集とかでパリだのニューヨークだの特集記事を見て、おっしゃれーなどと思っていると、
ぜんぜん肩透かしを食らったという経験のある方も多いんじゃないですか?
やはり右肩上がりの経済とともに明るい近未来を無邪気に追っかけられる人々。
また日本国内でそれらのモチベーションがあるのは都会指向の田舎の若い人、
または急激に経済力を持った人々。そんな人々が元気に流行を追っかけ、謳歌するんですよね。
だから実は洗練の本質は、オシャレの活力とは全く遠く離れているように思います。
それぞれの時代や文化的バックグラウンドのうえで、
心地よく過ごせるオシャレってことが洗練?なのかな?
アージェはプロフェッショナルとして技術の正確性はもちろんのこと、
一人一人のお客様が普段、心地よく過ごせる、
ちょうどいい洗練されたヘアーライフを提供していこうと心に誓いつつ、
年始にちょっと真面目に思ったことでした。
あー、真面目に考えたら疲れた。飲みにいこー
今年もよろしくお願いしまーす。
ハネゴン、ニューヨークへ行くvol,3(最終回)
さて、無事ミッドタウの巨大ホテルヒルトンにチェックイン。
パリスヒルトンの実家の家業ですな。
シャワー浴びる間もなく晩飯。ホテルから至近のレストラン
The modern 。美術館MOMAに併設されているレストランにて。
ハネゴン、トッキー(鴇田)友人のユーリ( 謎のロシア人風ニューヨーカーニホン人)ちゃんも合流しワインでカンパーイ。時差ぼけ&ワインの酔いも手伝いあっという間にノックアウト。
その後、5月なのにめっちゃ寒いny滞在中のハネゴンはトレンチコートを颯爽と着こなしたニューヨーカーになりすまし、
【セントラルパークを颯爽と行くハネゴン左下のトレンチコートがハネゴン、隣は私】

ナビゲーション担当の役割をたんたんと大胆に間違えまくり、
用もないのにbronxなどに行かされ、
約束時間を必ず5分前後遅刻し、
joe's shanghaiの小龍包を数皿軽くたいらげ、
【世界一美味いと向こうでは言われているjoe's shanghai、私と先出の謎のロシア人風ジュアパニーズニューヨーカー、ユーリ】

Balthazarでカフェオレとフレンチトーストを朝からがっつりいただき、ちょっぴりパリジェンヌ・インニューヨークになり、
【Balthazar】

fig &oliveでギリシャ料理にはまり、
美術館のあまりの素晴らしいコレクションに目をうるませ、発狂し、聞きたくもない、ってか聞いてもわからないSATCの話を延々まくしたて(私共仕事で行っているのだから、私は仕事の話をしたかったのですが…)
JD Walter(まだメジャーじゃないけどめちゃめちゃいい)のライブを眠さに耐えながら爬虫類のような半眼まなこで見、
ついでに美容室いくつか回り、トンチンカンな質問を繰返し、
Trend unionでリーエデルコートの強烈なインパクトのあるプレゼンに興奮し、
訳あっって帰りはJFKでなぜかモンゴリアンヌードルを食し、またハネゴンにとっては至福の、私には地獄の14時間を過ごし成田へ到着。
「フーーーーー」
ってな「。」も段落もつけられないような一週間をすごしたのでありました。おしまい。
パリスヒルトンの実家の家業ですな。
シャワー浴びる間もなく晩飯。ホテルから至近のレストラン
The modern 。美術館MOMAに併設されているレストランにて。
ハネゴン、トッキー(鴇田)友人のユーリ( 謎のロシア人風ニューヨーカーニホン人)ちゃんも合流しワインでカンパーイ。時差ぼけ&ワインの酔いも手伝いあっという間にノックアウト。
その後、5月なのにめっちゃ寒いny滞在中のハネゴンはトレンチコートを颯爽と着こなしたニューヨーカーになりすまし、
【セントラルパークを颯爽と行くハネゴン左下のトレンチコートがハネゴン、隣は私】

ナビゲーション担当の役割をたんたんと大胆に間違えまくり、
用もないのにbronxなどに行かされ、
約束時間を必ず5分前後遅刻し、
joe's shanghaiの小龍包を数皿軽くたいらげ、
【世界一美味いと向こうでは言われているjoe's shanghai、私と先出の謎のロシア人風ジュアパニーズニューヨーカー、ユーリ】

Balthazarでカフェオレとフレンチトーストを朝からがっつりいただき、ちょっぴりパリジェンヌ・インニューヨークになり、
【Balthazar】

fig &oliveでギリシャ料理にはまり、
美術館のあまりの素晴らしいコレクションに目をうるませ、発狂し、聞きたくもない、ってか聞いてもわからないSATCの話を延々まくしたて(私共仕事で行っているのだから、私は仕事の話をしたかったのですが…)
JD Walter(まだメジャーじゃないけどめちゃめちゃいい)のライブを眠さに耐えながら爬虫類のような半眼まなこで見、
ついでに美容室いくつか回り、トンチンカンな質問を繰返し、
Trend unionでリーエデルコートの強烈なインパクトのあるプレゼンに興奮し、
訳あっって帰りはJFKでなぜかモンゴリアンヌードルを食し、またハネゴンにとっては至福の、私には地獄の14時間を過ごし成田へ到着。
「フーーーーー」
ってな「。」も段落もつけられないような一週間をすごしたのでありました。おしまい。
Back to the future
ちょっと大阪で
出張の仕事が早く終わったもんだから、よっしゃ遊びに行こう!
ってわけで始めて“新世界"に足を踏み入れました。
にしてもネーミングが素晴らしい。
東京の人だったら昭和横丁とかつけるんだろうけど、あのノスタルジックな雰囲気に新世界って…いやーやっぱり大阪。
通天閣の真下にある元祖串カツ“だるま"
突出しはキャベツ。むしってある感じのキャベツが給食用みたいなステンレス製の割れない皿に山盛り。
それをソースに浸して食べるらしい。目の前に飛び込んできたポップの文句がまた素晴らしい。
「だるまのソースは2度漬け禁止」しかも中国語、韓国語まで併記。
ソースが深めのバットに入っているんだけど、そこに直接あらゆるものを浸す。食べる。
みんなでシェアするソースなので、油は浮いてるは、タバコの灰やらほこりらしきものも浮いてるは、そりゃもう現代社会の衛生観念からは考えられない光景なんだけど、うまい。
除菌?えーせー?って感じのぶっきらぼうさがいい。
そもそも人の体なんて、菌と共生するようにできてんだから…などと思いつつ、すぐにその雰囲気に慣れちゃうのはやっぱり昔のオッサンだから?
昼の3時だっていうのに、アロハ着た兄ちゃんから、
昭和のころの場末のスナックのママ風、そこに混じり観光客。
中国人、ヤンキー風カップルなど、昭和40年代の映画にでてきそうな人々。
そんな人々が大声でひたすら語る、ソースに浸ける、食べる、またたのむ。
また浸ける、また食べる。また頼む。
飲む。ひたすら飲む、食べる、タバコ吸う。
東京の山の手の人が目をしかめそうなそのカウンターの風景。
なんの変哲もない串カツなんだけど、とにかくうまい。
20本くらい?たぶん、平らげたと思う。若干胸やけ気味の腹をこすりつつその後、新世界をぐるり。
これまた昭和の風物詩のような風景のオンパレード。
日活ロマンポルノの映画館がワンブロックに2件も。どんだけ?
食べ物屋は串カツ屋かふぐ屋ばっか。しかもふぐ屋の値段が恐ろしく安い。
今度はフグ食べに来ようと激しく心に誓った“新世界"へのback to the future trip でした
だるまのソースは2度漬け禁止

ふぐの“づぼらや”越しに通天閣を望む

出張の仕事が早く終わったもんだから、よっしゃ遊びに行こう!
ってわけで始めて“新世界"に足を踏み入れました。
にしてもネーミングが素晴らしい。
東京の人だったら昭和横丁とかつけるんだろうけど、あのノスタルジックな雰囲気に新世界って…いやーやっぱり大阪。
通天閣の真下にある元祖串カツ“だるま"
突出しはキャベツ。むしってある感じのキャベツが給食用みたいなステンレス製の割れない皿に山盛り。
それをソースに浸して食べるらしい。目の前に飛び込んできたポップの文句がまた素晴らしい。
「だるまのソースは2度漬け禁止」しかも中国語、韓国語まで併記。
ソースが深めのバットに入っているんだけど、そこに直接あらゆるものを浸す。食べる。
みんなでシェアするソースなので、油は浮いてるは、タバコの灰やらほこりらしきものも浮いてるは、そりゃもう現代社会の衛生観念からは考えられない光景なんだけど、うまい。
除菌?えーせー?って感じのぶっきらぼうさがいい。
そもそも人の体なんて、菌と共生するようにできてんだから…などと思いつつ、すぐにその雰囲気に慣れちゃうのはやっぱり昔のオッサンだから?
昼の3時だっていうのに、アロハ着た兄ちゃんから、
昭和のころの場末のスナックのママ風、そこに混じり観光客。
中国人、ヤンキー風カップルなど、昭和40年代の映画にでてきそうな人々。
そんな人々が大声でひたすら語る、ソースに浸ける、食べる、またたのむ。
また浸ける、また食べる。また頼む。
飲む。ひたすら飲む、食べる、タバコ吸う。
東京の山の手の人が目をしかめそうなそのカウンターの風景。
なんの変哲もない串カツなんだけど、とにかくうまい。
20本くらい?たぶん、平らげたと思う。若干胸やけ気味の腹をこすりつつその後、新世界をぐるり。
これまた昭和の風物詩のような風景のオンパレード。
日活ロマンポルノの映画館がワンブロックに2件も。どんだけ?
食べ物屋は串カツ屋かふぐ屋ばっか。しかもふぐ屋の値段が恐ろしく安い。
今度はフグ食べに来ようと激しく心に誓った“新世界"へのback to the future trip でした
だるまのソースは2度漬け禁止

ふぐの“づぼらや”越しに通天閣を望む

