新木場ボーイズのageblo(アゲブロ) -4ページ目

KOOZA!!

ボーイズ1号は、Sunday'sメンバーでKOOZAを見てきました!

$新木場ボーイズのageblo(アゲブロ)
http://www.cirquedusoleil.com/ja/shows/kooza/default.aspx

すごかったすごかった。

途中中国人の軟体女性の件では、何度も落ちそうになった!
でも楽しかった!
いい勉強になりましたよ。

ハムスターの遊ぶ車輪見たいので走る人!
すげーよ。
びびったよ。

でも個人的にはZEDかな。

ありがとう。
エー○イフ 小林さん!

バリ島クラブ事情

お久しぶりです。

2号です。

梅雨はまだ明けていないものの暑い日が続きます。
冬生まれ夏育ち、私2号の本領が発揮される夏がすぐそこまでやってきています。

とはいえ今年の太平洋には一抹の不安。。
連休を使い、安全且つ夏先取りでバリ島に行って参りました!

BGMはこちら(ハワイですが)
Hello - Martin Solveig & Dragonette (Hawaii Surf Video)


バリ島は年中、平均気温26℃~28℃の常夏の楽園。
通貨はルピア。Rp.10,000で約¥104、つまり0を2つ取れば日本円になるという感じです。

ビーチまで散歩がてら繰り出せば、そこかしこに見えるパチモンのサングラスやベルト、時計など。
値段のついていないRaybanとDIESELのサングラスは2つでRp.600,000(約¥6,000)とこのクオリティであり得ない値段をふっかけられたものの、ネゴシエーター・2号の手にかかると2つでRp.50,000(約¥500)になります。

バリ島を代表するお酒、BINTANGビールはコンビニだと小瓶が約¥160と、ちょっとお高め。
毎日毎晩、いつでもどこでもお世話になりました。

「WARUNG」はいわゆる定食屋。レストランは日本と同じくらいお高く味も良いけど、ビール2本頼んでも¥1,000くらいのWARUNGがやっぱり好き。店によっては雰囲気がとてもいい綺麗なお店も多い。
ナシゴレン(炒飯)、ミーゴレン(炒麺)、バビグリン(豚の丸焼き)、シーフードを選んで焼いたりボイルしてもらって食べる。毎回腹10分目の思い出たち。。

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ビーチに着くとさすがに世界中のサーファーが集まるだけのことはある良い波。
「サーフィンシナイ?」「ビールヤスイヨ」
レギャン~クタと延々と続くビーチを歩いているとやたらと声がかかります。
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サーフィンは2回しか経験無いけどやるしかないっしょ!
ということで、1時間/¥500でレンタル、荒波に挑む。
波があるからか、あまりパドリングしなくても乗れそうにはなるものの、満足に立つことはできなかった。が、心地よい疲れ。からのビールが最高!

ダイビングも近場で2本潜りました。
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視界は10mちょっとと悪くなく、珊瑚が多いポイントだったが、まあ普通。
もう少し遠出した方が良かったかな?と1本目終わったあとに思っていたが、2本目始まるまでの停泊の時間が長く、波も高くグワングワン揺れて、胃の中が空っぽになるまで吐いた。
その日はさすがに夜まで酒を飲む気になれず、いい休肝日となりました。

昼は食べ歩き、マリンスポーツ、ショッピングといろいろあるけどバリ島はそれだけじゃない。
夜はクラブもあり、観光客のオージーをメインに毎晩盛り上がっていました!
どこもエントランスフリーでお酒は日本と同じくらいかかるので、1杯ずつ飲んで初日から5軒はしご。
毎晩昼の疲れを抱えたまま朝までクラブ通い、バリ島でこんなにのんびりせずアクティブに動き回るのも私たちくらいのもんでしょう。


レギャン通りをクラブ街に向かって歩いて行くと、ガンガン漏れるレゲエ生バンド、Hip HopやR&B、エレクトロなどの爆音と人ごみ、道路まで伸びるレーザー、日本ではあり得ない光景がそこにはありました。
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密集地帯の箱しか行けていませんが、バリ島のクラブ&ディスコをここにご紹介。
画像はどれも暗くてすみません。

まずディスコは、とにかくフリーダム。ステージの上でお客さんたちが好き放題楽しんでる感じ。全体的にpitbull,David guetta,LMFAO,Lady gagaといったアゲアゲのHip Hop、R&B、エレクトロがメイン。正直嫌いではないです。

クラブは日本のクラブ同様、ちゃんと管理されているやや落ち着いた雰囲気。ジャンルや音もしっかりしていて聞きも踊りも飲みもあり。外国のクラブは日本の厳しすぎる条例やらがないことやスケールのでかさが新鮮で楽しい。

ただどこもDJがセンターにいないのが印象的だった。みんな踊る人もDJの方を見ていない。というか探さなきゃどこなのかわからないところもあるくらい。

パーティーの主役はお客さんだし、観光客がはしゃぐ場所と考えれば、このスタイルの方がありかも知れない。日本だと必ずみんなフロアの先のDJブースを向いているから。確かにDJはスーパースターなのだが。。

「M BAR GO」(club)
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CLUB箱たちの中で、B-BOYやダンスのうまい地元人が多い硬派な箱。
例えるなら「◯ARLEM」といった感じ。ただ立ちんぼのギャルたちが座りんぼとなって入り口付近を占拠している。

「vi ai pi」(CLUB)
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2Fがカフェ、3Fがラウンジ。西麻布や十番にありそう。照明など落ち着いた雰囲気で2.5mくらいの激低ポールがあり、ポールダンサーも入っていた。フロア内のモニターに十番の「◯BAR」とそっくりのロゴが。系列店?

「BOUNTY」(Discotheque)
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ビリヤードやステージのカラオケを過ぎて奥に進むと大きな舟形のお店が見える。
作りは一番凝っていて、大きなステージ上でお客さんがのりのり。まさにディスコ。
お客さんがステージを自由に使ってよくフリーダムで、鳥かご型のショウケースもあり、雰囲気はいいが音響が行き届いていない感あり。

「Engine Room」(Discotheque)
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縦長のフロアで、ゴージャス目な装飾、鳥かごのショウケースなど、BOUNTYに似ていた。
ロングアイランドアイスティーにやられ画像は無し。

「paddy club」(Discotheque)
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レーザーがあるお店は多いが、1番レーザー栄えが良い。道路まで伸びるレーザーにつられて入りたくなる。200人強くらいのやや狭めの箱だがレイアウト、雰囲気などは自分好み。
麦茶を作る容器みたいなドリンクを持ったお客さんが多かったが真相は謎。

「APATCH」(REGGAE BAR)
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本格的なレゲエバー。生バンドもいい感じでお客さんの客層も地元人から観光客まで、年齢層も広くピースな空気。シーシャもありいろいろな味が楽しめる。(1人¥500)
なぜかオージーの女の子3人と相席にさせられる。ハシャイジャイマショーヨ!

「SKY GARDEN」(CLUB)
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一番最後に来て沈没すべき箱。他階層、他フロアで他ジャンル。フリーダムなディスコではなくまさにクラブといった感じ。バーカウンタごと使ったステージや、レギャン通りを見渡せるオープンバルコニーもあり、ファイヤーダンスやバイアグラドリンクあり。やはり屋外に通じている開放感は何ものにも替えがたい。


そしてひとつどうしてもお勧めしたいBARがジンバラン地区の5つ星ホテル「AYANA RESORT」の敷地内に。。

「ROCK BAR」
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断崖にあるBAR。西側に位置していて「夕日~日の入り~夜」の時間帯は水平線に沈む夕日から夕日と夜空のコントラスト、満天の星空と最高のロケーションを満喫できる。
8人くらいしか乗れないゴンドラで行くのでホテル利用者以外は並ぶ。(私1時間待ちました。)ハイシーズンはきついかも。
料金はカクテルが¥1,000くらい~と高いが、逆に安いと思えてしまうほど。音楽もチルアウトや落ち着いたハウスなどで音響もいい。あわやゲットーのみしか知らずバリ島を離れてしまうところでした。

最終日のみ夕日を眺めゆっくりと旅の思い出を反芻しながら日本へ帰国。
帰りたくなくなるとはよく言ったもんだ。

でも日本の夏も死ぬほど楽しむぞ、と機内で沸々と思っていました。
さあ、灼熱のサマータイムの到来ですよ!!


2号でした。

7/6 (wed) aperitif-Side Menu Lounge-

7/6(WED)は、西麻布elevenでDJでございます。
新木場ボーイズからは、
TETSU UNITED(Sunday's)
the Grooves Brothersが出演致します。

平日の夜、やりすぎないように楽しみましょう。。

http://go-to-eleven.com/schedule/detail/321/2011/7

$新木場ボーイズのageblo(アゲブロ)

22:00~0:00 DJ Shuta
0:00~1:30 Kuroteri
1:30~3:00 THE GROOVES BROTHERS
3:00~Last  TETSU

よろしく哀愁!